日本映画専門チャンネル「高倉健劇場4K」

日本映画専門チャンネル「高倉健劇場4K」

PR 日本映画専門チャンネル

2022.6.24

その瞳に宿る哀しみ、そして怒りまで…4Kで甦る永遠の高倉健

当サイトでも不動の人気を誇る高倉健。日本映画専門チャンネルがセレクトした名作の4Kデジタルリマスター版が登場。7月から始まる放送内容を紹介します。

永遠の映画スター、高倉健が4Kで甦る!

日本映画史に燦然と輝く数々の名作を世に遺した高倉健。その壮大なフィルモグラフィーの中から、彼の任俠作品のキャリアを網羅するような名作を「高倉健劇場4K」と題して特集。

汗と埃にまみれた男たちの身体をぬらりとつたう赤い血。艶やかに着飾った女たちの頬をつたう涙。高倉健の瞳に宿る愛と哀しみ、そして怒り…。4K最高画質で鮮やかに甦るその全てを7月から6ヶ月にわたり日本映画専門チャンネルにてTV初放送します。
 

 

7月は「日本俠客伝」シリーズ第1作!

7月は「日本俠客伝」<4Kデジタルリマスター版>をTV初放送。高倉健、中村錦之助競演。名匠・マキノ雅弘監督と組んだ高倉健が、あくどい新興勢力に抗う昔気質の美学を貫く任俠を快演しました。
 
その舞台は、明治から大正に向かう頃の東京・木場。長く運送業を営む木場政組は、新興の沖山運送の非情なやり口に押され、失意の親分が他界。除隊後に帰国した木場政組・小頭の長吉(高倉健)は、親分に恩義のある客分の清治(中村錦之助)とともに、組の復興に向け奔走する。変わる時代の中で変わらぬ仁義を最後まで貫こうとする男たちの物語は、東京の夜空を彩る大輪の花火の下でついに結末を迎える…。
 
高倉健の人気を不動のものにした記念碑的名作をお楽しみください。
 

 

8月以降も、名作が続々!

高倉健の代表作であり冬の網走刑務所を舞台にした「網走番外地」、池部良とコンビを組んだ「昭和残俠伝」より、それぞれシリーズ第1作を。藤純子主演の名シリーズ「緋牡丹博徒」からは助演を務めた「緋牡丹博徒 花札勝負」。実録路線全盛期につくられた集大成的作品「日本任俠道 激突篇」。そして、高倉健最後の東映ヤクザ映画「冬の華」―。

全作テレビ初放送となる4Kデジタルリマスター版にて、高倉健・任俠の世界をじっくりとご堪能ください。
 

【日本映画専門チャンネル「高倉健劇場4K」】

放送日時:7月1日(金)よる9時スタート 
7月:「日本俠客伝」<4Kデジタルリマスター版>TV初
8月:「網走番外地」<4Kデジタルリマスター版>TV初
9月:「昭和残俠伝」<4Kデジタルリマスター版>TV初
10月:「緋牡丹博徒 花札勝負」<4Kデジタルリマスター版>TV初
11月:「日本任俠道 激突篇」<4Kデジタルリマスター版>TV初
12月:「冬の華」<4Kデジタルリマスター版>TV初
※すべて2K放送
 
詳しくはこちら


高倉健劇場