Karthi
1977年5月24日 生まれ
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
PR東宝
2025.3.10
10世紀にインド南部タミル地方に実在したチョーラ王朝の宮廷を舞台に、愛憎と陰謀、国の存亡を懸けた戦いを描く大ベストセラー「Ponniyin Selvan(ポンニ河の息子)」を映像化。本作は「PS1 黄金の河」に続くドラマの後編。 敵襲を受け荒波に沈んだアルンモリ王子(ジェヤム・ラヴィ)の訃報は、全土に広まり、王国は悲しみに包まれた。しかし、アルンモリは、何度も彼の窮地を救ってきた謎の老婆に助けられ一命をとりとめていた。弟のアルンモリの元に集まった長兄アーディタ(ヴィクラム)と長女クンダヴァイ(トリシャー・クリシュナン)の王族は、密使のデーヴァン(カールティ)により、王朝転覆の黒幕と計画の全貌...
10世紀にインド南部タミル地方に実在したチョーラ王朝の宮廷を舞台に、愛憎と陰謀、国の存亡を懸けた戦いを描く大ベストセラー「Ponniyin Selvan(ポンニ河の息子)」を映像化。本作は2部作に及ぶドラマの第1部。 南インドで繁栄を極めるチョーラ王朝だったが、スンダラ王(プラカシュ・ラージ)が長く病に伏し、、パルヴェート侯(R・サラトクマール)を中心とした臣下たちは、その息子ではなく従弟を次期国王として擁立する陰謀を画策し、その影では、美貌の妻、ナンディニ(アイシュワリヤー・ラーイ)が夫を操っていた。長男のアーディタ(ヴィクラム)と次男、アルンモリ(ジェヤム・ラヴィ)の2人の王子が領土拡張...
カルキ・クリシュナムルティによって書かれた歴史物語をベースに、 10世紀末のタミル地方中部に栄えたチョーラ朝時代の権力闘争を描く。 2023年12月15日(金)〜2024年1月11日(木)の日程で東京・キネカ大森で開催される「 インディアンムービーウィーク(IMW)2023パート2 」で特別上映。 ©️Madras Talkies ©️Lyca Productions
マフィアの家に生まれたスルターンは、ムンバイでロボット工学を生業としていた。家業を嫌っていたが、父の死去によって家を継ぐ事になった。暴力を排除し、自ら「兄弟」と呼ぶ100人の子分らに真っ当な道を歩ませようと悪戦苦闘するが…。 2024年5月25日〜6月14日に日程で開催される「 インド大映画祭 IDE2024 」でリクエスト上映。 © Dream Warrior Pictures