Robert Seethaler
1966年8月06日 生まれ
作家、原作:「ある一生」(新潮クレスト・ブックス)
2月13日、東京・目黒の目黒パーシモンホールにて行われた第79回毎日映画コンクールの贈呈式。受賞者がそれぞれの喜びや感動を自らの声で伝えました。その模様の写真を日本橋室町のCOREDO室町1B1エスカレーター横にて展示します。監督・俳優部門受賞者が電照パネル・ルーファスにて掲示されます。パネルの中のQRコードを読み込めばひとシネマ内の第79回毎日映画コンクールの記事が読むことができます。期間は3月18日(火)~4月7日(月)。 なお、期間中イベントの模様を「#第79回毎日映画コンクール」を付けてX、Facebook、Instagramにアップすると抽選で 「 TOHOシネマズ日本橋 」 ...
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2025.3.10
原作は、世界40ヵ国以上で翻訳され、ブッカー賞最終候補にもなり〝世紀の小説〟と評されたローベルト・ゼーターラーの同名小説。アンドレアス・エッガーの80年にわたる暴力、戦争、貧困に耐える孤独で困難な人生と、そんな名もなき男に訪れる幸福な瞬間と大きな愛、そして全てを受け入れ生きていく男の一生を描く。 1900年頃のオーストリア・アルプス。孤児の少年アンドレアス・エッガー(イバン・グスタフィク)は、渓谷に住む遠い親戚クランツシュトッカー(アンドレアス・ルスト)の農場にやってくる。しかし、安価な働き手として扱われ、虐げられた彼にとっての心の支えは老婆のアーンル(マリアンネ・ゼーゲブレヒト)だけだった...