たかまけんじ
撮影「ラヂオの時間」「それいけ!ゲートボールさくら組」
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
PR東宝
2025.3.10
俳優としてドラマ・映画・舞台など幅広い分野で活躍し、近年は映画監督など制作現場にも活動の幅を広げている黒木瞳が、物語の主軸となる魔女・白石弥生を演じる。物語は、一人の魔女が創る香水の香りと言葉が、夢に挫折し将来への希望を見失った若い女性の背中を押し、華やかな未来へと導くシンデレラストーリー。魔女との出会いによって華麗なる転身を果たす20代の女性・若林恵麻を演じるのは、「ママレード・ボーイ」(2018年)で映画初主演を飾った桜井日奈子。恵麻の憧れの男性となる実業家の横山蓮を「スウィングガールズ」(2004年)で第28回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞後、話題作への出演が続く平岡祐太が演じる。メガ...
カレー店を営む桃次郎は、高校ラグビー部のマネジャーだったサクラが運営するデイサービス「桜ハウス」が倒産寸前と知らされた。桃次郎は桜ハウスを知名度アップでもり立てようと、高校時代のチームメートとゲートボールチームを結成、めきめきと腕を上げる。一方、桜ハウスの土地を狙うライバル施設もチームを結成、桃次郎たちの前に立ちはだかる。ゲートボールを題材とした、スポ根人情コメディー。 ©️2023「それいけ!ゲートボールさくら組」製作委員会