Michel Piccoli
1925年12月26日 生まれ
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
PR東宝
2025.3.10
ルイス・ブニュエル監督による「昼顔」(1967年)の登場人物たちの38年後を描く。ミシェル・ピコリが再び「アンリ」役を演じ、カトリーヌ・ドヌーヴが演じた「セヴリーヌ」役には、ビュル・オジエが扮する。 2025年4月18日(金)より、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかにて全国順次開催される特集上映「オリヴェイラ2025 没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集」で上映。 日本公開:2007年12月15日
奇才マルコ・フェレーリ監督による退廃した現代文明への強烈な風刺が全編を貫く。第26回カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞。 パリの古風な大邸宅に集まった4人のエピキュリアン(快楽主義者)たち。俳優のミシェル、料理家のウーゴ、裁判官のフィリップそしてパイロットのマルチェロ。彼らはある共通の目的を遂行することを誓い合った仲間だった。生き続けることに絶望した4人の中年男達は、〝食欲〟と〝性欲〟を極めた果てに死んでいくことを自らに課し、夜毎〝最後の晩餐〟を繰り広げながら一人ずつ念願を叶えていく…。 2024年9月14日~10月4日の日程で新宿K’s cinemaで開催され...
犯罪者逮捕に異様な執念を燃やす刑事マックスは、ある日、兵役時代の旧友アベルと再会する。アベルが盗難車などを扱う屑鉄屋を営んでいることを知ったマックスは、アベルの情婦であるリリーに近づき、彼らが銀行強盗を謀るよう巧妙な罠をしかけていく。しかしマックスとリリーの間には徐々に親密な気持ちが生まれていく。 2024年11月23日(土)・24日(日)・30日(土)・12月1日(日)に、東京日仏学院エスパス・イマージュ(東京・新宿区)にて開催される「ロミー・シュナイダー映画祭2024 スペシャルエディション」で上映。
自動車事故で死に瀕した建築家の男が人生を回想する。親友のこと、妻との別れ、息子との関係、そして恋人のこと…。ルイ・デリュック賞受賞作。 2024年11月23日(土)・24日(日)・30日(土)・12月1日(日)に、東京日仏学院エスパス・イマージュ(東京・新宿区)にて開催される「ロミー・シュナイダー映画祭2024 スペシャルエディション」で上映。 日本公開:1971年10月15日