ふじい しゅうごう
1974年9月09日 生まれ
映画監督「超擬態人間」(2019年)「怨泊」(2023年)
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
PR東宝
2025.3.10
本作は、海外の来訪者が押し寄せるインバウンド都市である東京を舞台に、休日をかねて不動産購買のために香港から来た一人の女性が古びた一軒家での民泊で体験することになる恐怖を描くオカルト・ホラー。監督・脚本は、「超擬態人間」(2019年)で日本人初となるブリュッセル国際ファンタスティック映画祭アジアグランプリを受賞した藤井秀剛。主人公のサラを「コンテイジョン」(11年)や「オープン・グレイブ 感染」(13年)などハリウッド作品でも活躍する香港スター、ジョシー・ホーが演じる。他にも、香港から歌手、俳優として活躍している「追龍」(17年)のローレンス・チョウ、日本からは、ミュージシャン、俳優として活躍の...