Ahn Sung-Ki
1951年12月31日 生まれ
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
PR東宝
2025.3.10
豊臣秀吉が明国侵攻の足がかりとして朝鮮半島に出兵した文禄・慶長の役。日本と朝鮮、両軍の大きな分岐点となった閑山(ハンサン)島海戦で相まみえた両軍の名将、イ・スンシン(李舜臣)と脇坂安治の戦いを描くバトルエンタテインメント。 R-15 公開:2023年3月17日 配給:ツイン ©2022 LOTTE ENTERTAINMENT BIGSTONE PICTURES CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.
生きる希望を失っていた親子が、過去を乗り越え前向きに生きる母娘と出会い、再び希望を取り戻す物語。 主人公の葬儀屋を演じたアン・ソンギが韓国人俳優史上初の第53回ヒューストン国際映画祭でプラチナ賞、主演男優賞の二部門を受賞した。 葬儀屋のソンギル(アン・ソンギ)は、事故で下半身不随となった息子・ジヒョク(キム・ヘソン)と二人で暮らしている。 ある日、ソンギルはかつてジヒョクも親交のあったチャンが亡くなり、火葬を任されることになる。 しかし、身寄りのないチャンの葬儀をすることができず、役所にも上司にも火葬で済ますように指示されるが、チャンの仲間たちは葬儀をしたいと主張。 彼らの強い気持ちに、心動...