曹欽榮「流麻溝十五号」原作:「流麻溝十五號:綠島女生分隊及其他」
2月13日、東京・目黒の目黒パーシモンホールにて行われた第79回毎日映画コンクールの贈呈式。受賞者がそれぞれの喜びや感動を自らの声で伝えました。その模様の写真を日本橋室町のCOREDO室町1B1エスカレーター横にて展示します。監督・俳優部門受賞者が電照パネル・ルーファスにて掲示されます。パネルの中のQRコードを読み込めばひとシネマ内の第79回毎日映画コンクールの記事が読むことができます。期間は3月18日(火)~4月7日(月)。 なお、期間中イベントの模様を「#第79回毎日映画コンクール」を付けてX、Facebook、Instagramにアップすると抽選で 「 TOHOシネマズ日本橋 」 ...
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2025.3.10
〝考えることは罪なのか〟台湾初となる女性政治犯を扱った本作は、台湾国民政府による恐怖政治下で戒厳令が敷かれていた「白色テロ」の時代を背景に、台湾南東岸に位置する面積約16平方キロの緑島に置かれていた、政治犯収容を目的とした教育施設と監獄が舞台。タイトルの「流麻溝十五号」は、当時、政治思想犯として身分も年齢も違う女性たちが収容されていた場所の住所である。監督は、ジェンダー平等の視点から数々の作品を手掛けてきた周美玲(ゼロ・チョウ)。出演は、高校生・余杏惠(ユー・シンホェイ)を演じたのはシンガーソングライターとしても活動する余佩真(ユー・ペイチェン)。モダンダンサー・陳萍(チェン・ピン)を連俞涵(...