Gabriele Amorth
1925年4月30日 生まれ
「An Exorcist Tells His Story」および「An Exorcist: More Stories」の著者。「ヴァチカンのエクソシスト」のベース
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
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2025.3.10
ガブリエーレ・アモルト神父(1925年-2016年)は、カトリック教会の総本山バチカンのローマ教皇に仕え、生涯で〝数万回の悪魔祓い〟を行った実在のチーフ・エクソシスト。人間に取り憑いた邪悪な悪魔との壮絶な戦いを記した著書「エクソシストは語る(原題:An Exorcist Tells His Story)」とその続編を基に映画化。神父を演じるのは、自身初めてとなるホラー作品の主演となるラッセル・クロウ。 1987年7月、サン・セバスチャン修道院。アモルト神父はローマ教皇から直接依頼を受け、憑依されたある少年の〝悪魔祓い〟に向かう。アモルトは、絶対に知りえないアモルト自身の過去を話す少年を見て、...