Gregg Araki
1959年12月16日 生まれ
映画監督「ドゥーム・ジェネレーション」(1995年)「ノーウェア」(1997年)「カブーン! 」(2010年)カンヌ国際映画祭クィア・パルム受賞
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
PR東宝
2025.3.10
スコット・ハイムが1995年に発表し、日本では「謎めいた肌」のタイトルで刊行された同名小説を原作に、幼少期の性被害によって、人生を大きく変えられた2人の少年の行く末を描く。監督は、90年代のニュー・クィア・シネマのムーブメントを牽引したグレッグ・アラキ。ダブル主演は、後に「スノーデン」(2016年)や「(500)日のサマー」(09年)に出演するジョセフ・ゴードン=レビットと、現在は映画監督として「シークレット・オブ・モンスター」(15年)や「ブルータリスト」(24年)を手掛けたブラディ・コーベット。さらに、ドラマ「ゴシップガール」シリーズのミシェル・トラクテンバーグやドラマ「24 -TWENT...
90年代の「ニュー・クィア・シネマ」ムーブメントを牽引し、インディカルチャーの旗手として知られるグレッグ・アラキ監督作品。 エイリアンによる誘拐、悪酔い、バイセクシュアル体験、自殺、猟奇的な死、TVスターによるレイプ。ロサンゼルスの高校生たちに訪れる「終末の日」の一夜を描く。 日本公開:1998年8月3日
90年代の「ニュー・クィア・シネマ」ムーブメントを牽引し、インディカルチャーの旗手として知られるグレッグ・アラキ監督作品。 ジョーダンとエイミーの2人のティーンエイジャーは、リンチを受けていたレッドを助け車に乗せる。3人はモーテルに泊まりながら、セックスと暴力に満ちた旅に乗り出す。 日本公開:1996年7月6日