かとう やぎ
1979年6月17日 生まれ
「女囚霊」原作「女囚霊 〜塀の中の殺戮ゲーム〜」(漫画/小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
PR東宝
2025.3.10
加藤山羊による、話題のホラー漫画の実写化。女子刑務所を舞台に、〝罪の意識〟を利用し弄ぶサイコホラーサスペンス。監督は弱冠26歳にして独特の世界観で旋風を巻き起こす鳴瀬聖人がメガホンをとった。 議員の殺人罪の身代わりで、この刑務所に入れられている元議員秘書の美山(夏子)は、いつか議員が自分の無罪を主張し刑務所から出してくれる日を待ち焦がれていた。ある日、雑居房で同部屋の町田(和田光沙)が、金子(円井わん)の挑発で癇癪を起し、懲罰として、そこに入った者の多くが謎の急死を遂げるという噂のある独房に入れられてしまう。しかし、町田は帰ってきた。噂には、続きがあり、本当に問題なのは、生き残ってしまった場...