Thomas Prenn
2月13日、東京・目黒の目黒パーシモンホールにて行われた第79回毎日映画コンクールの贈呈式。受賞者がそれぞれの喜びや感動を自らの声で伝えました。その模様の写真を日本橋室町のCOREDO室町1B1エスカレーター横にて展示します。監督・俳優部門受賞者が電照パネル・ルーファスにて掲示されます。パネルの中のQRコードを読み込めばひとシネマ内の第79回毎日映画コンクールの記事が読むことができます。期間は3月18日(火)~4月7日(月)。 なお、期間中イベントの模様を「#第79回毎日映画コンクール」を付けてX、Facebook、Instagramにアップすると抽選で 「 TOHOシネマズ日本橋 」 ...
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2025.3.10
ドイツの作家ユリア・フランクの小説を映画化。従軍看護士として働く女性が不幸な結婚の末に自らの生き方を模索する一代記。監督は、ドイツを代表する女性監督、バルバラ・アルベルト。 東京国際映画祭2023コンペティション部門出品作。 ©LUCKY BIRD PICTURES GMBH, C-FILMS AG, IRIS PRODUCTIONS S.A.
監督・脚本は、長編デビュー作「StillLife」(2011年)以来の劇映画となるオーストリア人監督のセバスティアン・マイゼ。第二次大戦後のドイツで男性同性愛を禁ずる「刑法175条」のもと、「愛する自由」を求め続けた男の20余年にわたる闘いを描いた。2021年カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞受賞、2022年アカデミー賞国際長編映画賞オーストリア代表作品。 第二次世界大戦後のドイツ。男性同性愛を禁じた刑法175条の下、ハンスは自身の性的指向を理由に繰り返し投獄される。同房の殺人犯ヴィクトールは「175条違反者」である彼を嫌悪し遠ざけようとする。己を曲げず何度も懲罰房に入れられる頑固者のハン...