N.T. Rama Rao Jr.
1983年5月19日 生まれ
俳優「ジャナタ・ガレージ」(2016年)「RRR」(2022年)
インド映画の金字塔「バーフバリ」のS.S.ラージャマウリ監督が、英国植民地時代の1920年を背景にした新作だ。英国軍にさらわれた少女を救うために都会にやってきたビーム(N.T.ラーマ・ラオJr)と、崇高な誓いを胸に秘めた警察官ラーマ(ラーム・チャラン)。一度は義兄弟のような絆で結ばれた2人が、運命のいたずらで反目し合いながらも、強大な支配者に挑む姿を描く。 インド映画史上最大の製作費を投じたという触れ込みの映像世界は、視覚効果と圧倒的な物量によるスペクタクルの連続。人間に猛獣も加わって繰り出されるバトルアクションは、笑っちゃうほど誇張されているのだが、水や炎のイメージをちりばめ、状況設定にも...
2022.10.21
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
PR東宝
2025.3.10
「RRR」の歴史的大ヒットも記憶に新しいトリウッドのスーパースター、「タラク」ことN・T・ラーマ・ラオ・ジュニアの最新主演作。壮大なスケールと空前のバトルが連続するノンストップ・マサラ・エンタテインメント。 1996年、クリケットのワールドカップを控えたインドで、巨大な犯罪組織による破壊工作の情報を得た警察本部は、それを阻止すべく作戦を開始。犯罪組織のリーダーを追って、凶悪な密輸団の巣窟として恐れられていた〝赤海〟と呼ばれる村へ特別捜査班が向かう。困難を極めた捜索の末、捜査班は十数年にわたって凄惨な抗争が続くその土地で、愛と正義を貫いたデーヴァラという英雄とその息子の血塗られた伝説を知ること...
舞台は1920年、英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うため、立ち上がるビーム(N.T.ラーマ・ラオJr.)。 大義のため英国政府の警察となるラーマ(ラーム・チャラン)。熱い思いを胸に秘めた男たちが”運命”に導かれて出会い、唯一無二の親友となる。しかし、ある事件をきっかけに、それぞれの”宿命”に切り裂かれる2人はやがて究極の選択を迫られることに。 ©2021 DVV ENTERTAINMENTS LLP.ALL RIGHTS RESERVED.
本作は、「RRR」(2022年)や「ヤマドンガ」(07年)、「アラヴィンダとヴィーラ」(18年)のN・T・ラーマ・ラオ・ジュニアが主演し、2016年のテルグ語映画興行成績第1位となった大ヒット作。共演にマラヤーラム語映画界の大スター、モーハンラール。ヒロインは「マッキー」(12年)、「ランガスタラム」(18年)のサマンタと、「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」(19年)のニティヤ・メーノーン。「マガディーラ 勇者転生」(09年)のヒロイン、カージャル・アグルワールが特別出演している。監督は、「MIRCHI/ミルチ」(13年)のコラターラ・シバ。本作は、テルグ語エンタメ界で権...
「RRR」(2022年)や「バーフバリ」2部作(2015年、2017年)のS.S.ラージャマウリ監督が、「RRR」のN.T.ラーマ・ラオ・ジュニアを主演に迎え、2007年に発表した6作品目の監督作。原案・共同脚本は監督の父で「RRR」や「バーフバリ」2部作、「マガディーラ 勇者転生」(2009年)でもタッグを組んだ、K.V.ヴィジャエーンドラ・プラサード。 ラジャ(N.T.ラーマ・ラオ・ジュニア)は、ケチな泥棒で身を立てているが、ある日、富豪から引き受けた高額の仕事の途中で暴漢に追われる女性マヒ(プリヤーマニ)を助ける。しかし、ラジャの依頼主が報酬を支払う前に死んでしまい、ラジャは閻魔大王(...