Alison Klayman
監督「ホワイト・ホット:アバクロンビー&フィッチの盛衰」(2022年)「アイ・ウェイウェイは謝らない」(2012年)
クラブのような店舗に愕然 独自のドキュメンタリー映画を精力的に製作しているNetflix。4月19日に配信開始された「ホワイト・ホット:アバクロンビー&フィッチの盛衰」は、日本では「アバクロ」の通称で知られるファッションブランド、アバクロンビー&フィッチに関するドキュメンタリーだ。 その存在はなんとなく知っていたものの、アバクロの商品に一度も触れる機会がなかった筆者は、2009年に東京・銀座6丁目に旗艦店がオープンしたことを報じるテレビのニュースを見て「なんじゃこりゃ……」と愕然(がくぜん)とした。見栄えのいい外国人男性がエントランスで得意顔でポーズを決め、店内には音楽が大音量で流れてい...
須永貴子
2022.5.15
2月13日、東京・目黒の目黒パーシモンホールにて行われた第79回毎日映画コンクールの贈呈式。受賞者がそれぞれの喜びや感動を自らの声で伝えました。その模様の写真を日本橋室町のCOREDO室町1B1エスカレーター横にて展示します。監督・俳優部門受賞者が電照パネル・ルーファスにて掲示されます。パネルの中のQRコードを読み込めばひとシネマ内の第79回毎日映画コンクールの記事が読むことができます。期間は3月18日(火)~4月7日(月)。 なお、期間中イベントの模様を「#第79回毎日映画コンクール」を付けてX、Facebook、Instagramにアップすると抽選で 「 TOHOシネマズ日本橋 」 ...
PR三井不動産商業マネジメント
2025.3.10
1990年代後半から2000年代前半にかけて人気を得たファッションブランド、アバクロンビー&フィッチの興隆と衰亡を追うドキュメンタリー。「イケてる若者の仲間入りができる」というイメージで成長したが、経営者の排他的な市場戦略や差別的な雇用方針が非難の的となった。元従業員や重役、モデルらへのインタビューでその内情をたどった。