美術・装飾・小道具。1985年長野県生まれ。大学在学中より映画、テレビの現場に参加。大学院卒業後は自主映画を中心に映画美術として活動。美術会社所属を経てフリーランス。映画美術のほか、地方文化を軸とした地域振興に取り組んでいる。主な参加作品は、松本壮史監督「サマーフィルムにのって」(2020年)、今泉力哉監「mellow」(2020年)、藤元明緒監督「僕の帰る場所」(2017年)など。
2月13日、東京・目黒の目黒パーシモンホールにて行われた第79回毎日映画コンクールの贈呈式。受賞者がそれぞれの喜びや感動を自らの声で伝えました。その模様の写真を日本橋室町のCOREDO室町1B1エスカレーター横にて展示します。監督・俳優部門受賞者が電照パネル・ルーファスにて掲示されます。パネルの中のQRコードを読み込めばひとシネマ内の第79回毎日映画コンクールの記事が読むことができます。期間は3月18日(火)~4月7日(月)。 なお、期間中イベントの模様を「#第79回毎日映画コンクール」を付けてX、Facebook、Instagramにアップすると抽選で 「 TOHOシネマズ日本橋 」 ...
PR三井不動産商業マネジメント
2025.3.10
監督は、東芸大大学院映像研究科修了作品「しんしんしん」(2011年)や、若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)2018参加作品「サヨナラ家族」(2019年)などを手掛けた眞田康平。本作は再び原発事故が起こった地方を舞台に、ヤクザの下で除染作業員を運ぶチンピラ、ムショ帰りの親友、出稼ぎ風俗嬢による共同体の再生と崩壊を描いた群像劇。オール宮城県ロケにて撮影された。主演は、瀬々敬久監督作品に多数出演し、自身も劇団「狼少年」を主宰する奥津裕也。奥津と中村有、黒須杏樹の3人を中心に杉本凌士、小林リュージュ、柳谷一成など、実力派が脇を固める。 遠くない未来のこと。ある地方で再び原発事故が起こる。しかし...