Bette Gordon
1950年6月21日 生まれ
映画監督「エンプティ・スーツケース」(1980年)「エニバディズ・ウーマン」(1981年)「ヴァラエティ」(1983年)
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
PR東宝
2025.3.10
米国インディペンデント映画の先駆者の一人で、「セクシュアリティ」「欲望」「権力」をテーマにした大胆な探求と創作を行なったベット・ゴードン。本作は、。アルフレッド・ヒッチコックの「めまい」(1958年)に着想を得て、実験的な小説で知られるキャシー・アッカーが脚本を担当。さらに、撮影をトム・ディチロ、写真家のナン・ゴールディンが出演とスチール撮影を担当、音楽をジョン・ルーリーが手がけている。 タイムズ・スクエア近くのポルノ映画館「Variety」で、チケットを売るクリスティーン(サンデイ・マクロード)は、ある日一人の男性客と言葉を交わす。以来、彼女はその男を追いかけるようになる…。 2024年...
長編「ヴァラエティ」(1983年)の前に、ニューヨークのポルノ映画館「Variety」を舞台に作られた短編作品。 2024年11月16日より渋谷シアター・イメージフォーラムほか、全国順次公開される特集上映「ベット・ゴードン エンプティ ニューヨーク」にて日本劇場初公開。
職場のあるシカゴと恋人がいるニューヨーク。2つの都市を行き来する女性が抱える疎外感と孤立感を考察した実験的映画。写真家ナン・ゴールディンや映画作家ビビアン・ディックらアンダーグランドな音楽やアートのムーブメント「ノー・ウェイブ(No wave)」系のアーティストが出演している。 2024年11月16日より渋谷シアター・イメージフォーラムほか、全国順次公開される特集上映「ベット・ゴードン エンプティ ニューヨーク」にて日本劇場初公開。