アイム・スティル・ヒア
軍事政権下のブラジルで、軍によって夫を連れ去られた妻がその行方を追い、彼女自身も過酷な拷問にさらされながらも、その諦めない行動力がやがて国を動かす力へと変わっていく。 監督は、「セントラル・ステーション」(1998年)でアカデミー賞2部⾨にノミネートされ、世界的評価を確立したウォルター・サレス。元国会議員であったルーベンス・パイバが軍事政権によって誘拐されるという、実際に起こった事件をもとに映画化した。夫を軍に奪われた妻・エウニセを演じるのは、本作で第82回ゴールデングローブ賞主演⼥優賞を獲得し、第97回アカデミー賞主演⼥優賞にノミネートされているフェルナンダ・トーレス。フェルナンダ・トーレ...
製作年 2024年 監督:ウォルター・サレス