Bertrand Tavernier
1941年4月24日 生まれ
映画監督、脚本家「サン・ポールの時計屋」(1974年)「デス・ウォッチ」(1980年)「田舎の日曜日」(1984年)「素顔の貴婦人」(1989年)「ひとりぼっちの狩人たち」(1995年)
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
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2025.3.10
医療が進歩し、病死がすることが稀になった未来。リアリティ番組「デス・ウォッチ」のスタッフの男が、番組で放送するため、不治の病に冒された人気作家の最期の日々を隠し撮りするが、逃亡を共にするうちに、やがて2人の間に絆が芽生える。「田舎の日曜日」(1984年)や「素顔の貴婦人」(89年)のベルトラン・タべルニエによるSF作品。 2024年10月18日よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか、全国順次開催される特集上映「ロミー・シュナイダー映画祭2024」にて日本劇場初公開。