Mona Fastvold
ドラマ「クラウデッド・ルーム」(第6話、第9話、第10話)監督
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
PR東宝
2025.3.10
ホロコーストを生き延び、アメリカへと渡ったハンガリー系ユダヤ人建築家ラースロー・トートの30年にわたる数奇な半生を描く。監督・共同脚本はAppleTV+で配信されたドラマ「クラウデッド・ルーム」のディレクターのひとりブラディ・コーベット。同作品でディレクターをともに勤めていたモナ・ファストボールドが、本作の共同脚本を担当している。 主人公のラースロー・トートを演じるのは、「戦場のピアニスト」(02年)で第74回アカデミー賞主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディ。妻エルジェーベトを「博士と彼女のセオリー」(14年)で第87回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。...
1979年ニューヨークで起きた銃撃事件の容疑者として捕らえられたダニー(トム・ホランド)は、尋問官のライア(アマンダ・セイフライド)から尋問を受けるが、次第に自身の心の闇が明らかになっていく。ダニエル・キイスのノンフィクション小説「24人のビリー・ミリガン」を元にしたサイコスリラー。 画像提供 =Apple TV+