©2022映画「バスカヴィル家の犬」製作委員会

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2022.4.21

6月17日公開「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」試写会に30組60名様をご招待

公開映画情報を中心に、映画評、トピックスやキャンペーン、試写会情報などを紹介します。

ひとしねま

ひとシネマ編集部

世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案とし、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)が、唯一無二の名探偵バディとして数々の難事件を解決する、フジテレビ系月 9 ドラマ枠で放送された『シャーロック』が映画化。
 
ホームズシリーズ最高傑作の呼び声の高い『バスカヴィル家の犬』をモチーフに、閉ざされた離島に棲む華麗なる一族の闇に獅子雄と若宮が迫ります。ドラマシリーズで好評を博した、魅力的なキャラクター、テンポの良いスタイリッシュな演出、美しい映像はそのままに、映画ならではの重厚感と中毒性をもたらすのは『容疑者 X の献身』『昼顔』などヒューマンドラマの名手・西谷弘監督。
 
本作は、初めて東京を離れ、閉ざされた離島が舞台。若宮の元に日本有数の資産家から、娘の誘拐未遂事件の犯人捜索の依頼があったが、その直後、資産家は莫大な遺産を遺して謎の変死を遂げる。資産家の死と、誘拐事件の真相を探りに、瀬戸内海のある島に降り立つ獅子雄と若宮。待ち受けていたのは、異様な佇まいの洋館と、そこに住まう一癖も二癖もある華麗なる一族の面々と、怪しき関係者たち…。周囲から遮断されたその島に言い伝わる伝説・人を襲う不気味な魔犬の仕業が囁かれ、連鎖するように次々に起こる事件。複雑に絡み合う人間関係と、交錯する現在と過去―。この島は何かがおかしい…。これは開けてはいけない“パンドラの箱”だったのか?そして、若宮に絶体絶命の危機が迫る…その時、獅子雄の決断は-?やがて、二人が辿り着いた恐ろしき真相とは-?徐々に忍び寄る恐怖が、やがて画面を覆いつくす――。日本映画の歴史に、背筋震わす新たな本格心理スリラー映画が誕生します!
 
そして劇場版に新たに参戦するキャストには、誘拐未遂事件の被害者であり、物語のキーとなる資産家の美しい娘・蓮壁紅役に新木優子が挑戦。ミステリアスに演じて新しい一面を見せます!資産家蓮壁家の当主・千鶴男に西村まさ彦、その妻で車椅子での生活を送る・依羅に稲森いずみ、父の遺産の行方が気になる長男・千里に村上虹郎。そして従順に蓮壁家に仕える使用人・馬場杜夫役を椎名桔平が演じます。さらに紅に想いを寄せて、蓮壁家へ出入りをする大学准教授・捨井遥人役に小泉孝太郎。蓮壁家からリフォームを請け負うリフォーム業の冨楽夫婦役には広末涼子と渋川清彦が出演。劇場版に相応しい豪華すぎる“華麗なるキャスト”が揃いました!!もちろん、TVドラマシリーズレギュラーである警視庁捜査一課長の江藤礼二を佐々木蔵之介、その部下の刑事・小暮クミコを山田真歩が演じ、獅子雄と若宮との丁々発止のやり取りも健在です!この怪しさを抱える錚々たるキャラクター達を相手に、獅子雄と若宮は真相に辿り着けるのか!?華麗なるキャストと獅子雄と若宮の対峙、その演技にも大注目です!!
 
離島の島を舞台に連鎖して起こる事件。それは魔犬の仕業なのか?それとも伝説に過ぎないのか?謎深き内容に、益々6月17日(金)の公開が待ち焦がれます!!
 
この映画の試写会に30組60名様をご招待。
 
日 時:5月25日(水) 18:00開場/18:30開映
場 所:ニッショーホール 旧ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19ヤクルト本社ビル)
ご招待:30組60名様 
応募はこちらの応募フォームより
https://with.mainichi.co.jp/public/seminar/view/9779
締め切:応募は締め切りました
 
■タイトル:『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』
■出演:ディーン・フジオカ、岩田剛典、新木優子、広末涼子、村上虹郎、渋川清彦、西村まさ彦、山田真歩/佐々木蔵之介・小泉孝太郎・稲森いずみ 椎名桔平 
■監督:西谷弘 ■脚本:東山狭
■公式HP:https://baskervilles-movie.jp/
■公式Instagram:https://www.instagram.com/sherlock_cx/
■公式Twitter:https://twitter.com/SHERLOCKcx
■公開日:2022年6月17日(金)全国東宝系にてロードショー予定
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バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版

瀬戸内海の離島。日本有数の資産家・蓮壁千鶴男(西村まさ彦)が、莫大な遺産を遺して謎の変死を遂げる。
蓮壁千鶴男は死の直前、美しき娘・紅(新木優子)の誘拐未遂事件の犯人捜索を若宮に依頼していた。
真相を探るため、ある閉ざされた島に降り立つ獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)。
二人を待ち受けていたのは、異様な佇まいの洋館と、犬の遠吠え。
容疑者は、千鶴男の妻・依羅(稲森いずみ)、長男・千里(村上虹郎)、蓮壁家の使用人(椎名桔平)ら奇妙で華麗な一族の面々と、紅に想いを寄せて蓮壁家に出入りをする大学准教授(小泉孝太郎)、リフォーム業者 (広末涼子)などうそを重ねる怪しき関係者たち。
やがて島に伝わる呪いが囁かれると、新たな事件が連鎖し、一人、また一人消えてゆく。底なし沼のような罠におちいる若宮。謎解きを後悔する獅子雄。これは開けてはいけない“パンドラの箱”だったのか?
その屋敷に、足を踏み入れてはいけない――。終わらない謎へ、ようこそ。

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

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