©2022「百花」製作委員会

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2022.9.09

本日公開、菅田将暉、原田美枝子主演映画「百花」 フラワーエコバッグプレゼント!

ひとしねま

ひとシネマ編集部

菅田将暉、原田美枝子という演技派の2人の共演が話題の映画「百花」(毎日新聞社など製作委員会)が本日全国にて公開となります。
 
数々のヒット作品を手がけた川村元気が、自らの原作を初監督し、その作品が第70回サン・セバスティアン国際映画祭≪オフィシャル・コンペティション部門≫にノミネートされました。
 
記憶を失っていく母と向き合うことで、母との思い出を蘇らせていく息子・葛西泉を演じるのは菅田将暉。すべてを忘れていくなか、さまざまな時代の記憶を交錯させていく母・葛西百合子を原田美枝子が演じます。ダブル主演の2人が、親子の愛を紡ぎ出します。
さらに、泉(菅田)と同じレコード会社で働き、初めての出産を控える泉の妻・葛西香織を長澤まさみ、百合子(原田)の「秘密」を知り、「事件」と深い関わりを持つ男・浅葉洋平を永瀬正敏が演じます。
北村有起哉、岡山天音、河合優実、長塚圭史、板谷由夏、神野三鈴も加わり、日本映画界を牽引する実力派豪華俳優陣が、感涙必至の愛と記憶の物語を描き彩ります。
 
公式サイトはこちらhttps://hyakka-movie.toho.co.jp/
 
この映画の公開を記念してオリジナルエコバック(非売品)を10人にプレゼントします。
 
お申し込みはこちらまでhttps://with.mainichi.co.jp/public/seminar/view/11693
応募締め切りは9月20日(火)です。
多数のご応募をお待ちしています。

 

百花

レコード会社に勤務する葛西泉(菅田将暉)と、ピアノ教室を営む母・百合子(原田美枝子)。
ふたりは、過去のある「事件」をきっかけに、互いの心の溝を埋められないまま過ごしてきた。
そんな中、突然、百合子が不可解な 言葉を発するようになる。
「半分の花火が見たい・・・」
それは、母が息子を忘れていく日々の始まりだった。
認知症と診断され、次第にピアノも弾けなくなっていく百合子。やがて、泉の妻・香織(長澤まさみ)の名前さえ分からなくなってしまう。皮肉なことに、百合子が記憶を失うたびに、泉は母との思い出を蘇らせていく。そして、母子としての時間を取り戻すかのように、泉は母を支えていこうとする。
だがある日、泉は百合子の部屋で一冊の「日記」を見つけてしまう。
そこに綴られていたのは、泉が知らなかった母の「秘密」。あの「事件」の真相だった。
母の記憶が消えゆくなか、泉は封印された記憶に手を伸ばす。
一方、百合子は「半分の花火が見たい…」と繰り返しつぶやくようになる。
「半分の花火」とはなにか?
ふたりが「半分の花火」を目にして、その「謎」が解けたとき、息子は母の本当の愛を知ることとなる―――

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

ひとシネマ編集部