2022年9月1日)横浜スタジアムにて始球式をするさかなクン

2022年9月1日)横浜スタジアムにて始球式をするさかなクン

2022.8.30

さかなクン、ノーバン投法ならず「さかなのこ」始球式

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ひとしねま

ひとシネマ編集部

横浜DeNAベイスターズのオフィシャルスポンサーである太洋産業貿易株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:今田圭介)は、8月30日(火)横浜スタジアムにて「TST太洋産業貿易50周年記念ナイター」を協賛。東京海洋大学名誉博士・客員教授のさかなクンに監修を受けた「リアルおさかなぬいぐるみ」の販売や、さかなクンの自伝を映画化した映画「さかなのこ」(9月1日(木)TOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショー 毎日新聞社など製作委員会)の製作委員会チームとしても携わっている縁から、マウンドにさかなクンを迎え始球式を協賛しました。

 
当日は、「横浜DeNAベイスターズ」対「中日ドラゴンズ」戦で、野球経験がほとんどないというさかなクンは少々緊張の面持ちで練習開始。キャッチャーまでの距離を間近で見たさかなクンは「ギョギョーッ!?こんなに遠いんでギョざいますか!?」と驚き、初球は半分ほどまでしか飛ばなかったものの、コーチの“ギョッドハンド”による熱心な指導で「おさかなが泳ぐときと同じく、全身を使って投げましょう!」とアドバイスをもらうと、みるみるうちに距離が伸び、「大丈夫です!届きます!」と太鼓判をもらっていざ始球式本番へ向かいました。この日のために用意された横浜DeNAベイスターズのユニフォームは“ギョギョ”のギョじゅうギョ番(55番)で、「さかなのこ」のおさかな型のワッペンが胸元や頭のハコフグにあしらわれ、さかなクンが自ら描き入れた沢山のおさかなのイラストや、腰には「リアルおさかなぬいぐるみ」のタコさんを巻き付けたおさかな尽くしの恰好に。「ドキドキですが頑張ってまいります!」と意気込んでグラウンドに姿を現すと、観客席からも大きな拍手で迎えられました。「ギョんばんは!さかなクンです!ギョギョギョー!ありがとうギョざいます!今日は夢のようでギョざいますが、TST様のギョ十周年(50周年)のお祝いで始球式に参加させていただきました」と挨拶し、学名に“横浜”の名がついたマコガレイのお魚トリビアも披露したさかなクン。大きく振りかぶって投げたボールは美しい放物線を描きながらワンバウンドで捕手のもとに届き、少し悔しそうな様子を見せつつとびきりの笑顔で球場を熱く盛り上げました。

 © 2022「さかなのこ」製作委員会
 
さかなクンのコメント
ギョんばんは!さかなクンです!ギョギョギョー!ありがとうギョざいます!今日は夢のようでギョざいますが、TST様のギョ十周年(50周年)のお祝いで始球式に参加させていただきました。自分も以前、神奈川県に住んでいましたので、帰ってきた~という気持ちです。そして、なんとここ“横浜”の名前がついたお魚がいます!おなかにイラストを描いてきたマコガレイちゃんです。学名に「yokohamae」が入って世界に知られているお魚です~!

さかなのこ

お魚が大好きな小学生“ミー坊”は、寝ても覚めてもお魚のことばかり。お魚を、毎日見つめて、毎日描いて、毎日食べて。他の子供と少し違うことを心配する父親とは対照的に、母親はミー坊を信じて応援し、背中を押し続けるのだった。高校生になり相変わらずお魚に夢中のミー坊は、町の不良ともなぜか仲良し、まるで何かの主人公のようにいつの間にか中心にいる。やがて1 人暮らしを始めたミー坊は、思いがけない出会いや再会の中で、たくさんの人に愛されながら、ミー坊だけが進むことのできるただ一つの道にまっすぐに飛び込んで行くーー。

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

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