©2022「さかなのこ」製作委員会

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2022.8.05

「さかなのこ」さかなクンがのんなどにサプライズ激励に訪れたメイキング映像を解禁

公開映画情報を中心に、映画評、トピックスやキャンペーン、試写会情報などを紹介します。

ひとしねま

ひとシネマ編集部

9月1日(木)よりTOHOシネマズ 日比谷 ほかにて全国ロードショー 「さかなのこ」(毎日新聞社など製作委員会)。
さかなクンがおさかなのイラストや、映画化への感謝の想いを記した特製横断幕を持参し、撮影現場をサプライズ激励に訪れたメイキング映像を解禁いたします!!


 
自身初の自叙伝を原作に、自分の半生が映画化されるとあって、“ギョギョおじさん”としての出演のほか、魚類の監修、題字の執筆、さらに劇伴ではバスクラリネットの演奏まで参加するなど全面協力でこの作品に臨んださかなクン。クランクイン初日には、普段のフィールドとは違う映画の撮影現場の雰囲気にさすがに緊張したのか、第一声目のセリフ「ギョギョ!?」をトチって早速NGを出してしまうという実にお茶目な伝説も残したそう。
 
今回公開されたメイキング映像は、快晴の漁港で行われている撮影の現場を激励に訪れた日のもの。自身がモデルとなった主人公・ミー坊を演じる学ラン姿ののんや、メガホンを取り現場をリードする沖田監督たちとハイテンションで言葉を交わすと、懐から取り出したのはこの日のために自作した特製の横断幕!! 満面の笑みを見せるハコフグのイラストを中心に、めでタイ!と鯛がはね、「心より ありがとうギョざいます」と感謝の想いをしたためた素敵な逸品に現場は大盛り上がり! 本作に出演している、さかなクンの実際の同級生・ドランクドラゴンの鈴木拓から「もうちょっと綺麗に畳めなかったの??」と鋭いツッコミをくらったさかなクンが「アイロンかければよかった~!」と笑ったりと、和やかな現場がよりいっそう笑顔であふれる様子が収められている貴重な映像だ。

とっても尊敬いたします沖田監督さまと素晴らしいチームの皆さまが、こんなにかわいくてステキなミー坊とお魚とファミリーや仲間の皆さまとの素晴らしい世界の映画を誕生させてくださり、夢のようです。さかなクンも参加させていただき、光栄でギョざいます」と語るさかなクン。映画になる喜びとおさかなへの愛情がたっぷり詰め込まれた本作の仕上がりにぜひご期待ください!

そんな「さかなのこ」、公開が待ち遠しくなるばかりだが、本作は大海原を渡り、モントリールで開催されたファンタジア国際映画祭を“ワールドプレミア”として船出!特にアジア圏では、これまで「横道世之介」など印象的な作品を次々に送り出してきた沖田監督、そしてジャンルの垣根を超えた魅力的な活動で大きな支持を集めるのん、この2人のタッグ作品とあって大きな歓迎を受け、“アジアプレミア”となる北京国際映画祭、香港国際映画祭の上映に続いて台湾での公開も決定!香港国際映画祭ではチケットが即完し急遽追加上映が決定するなどの盛り上がりを見せ、アカデミー賞ノミネート作品など多くの話題作と並び、早くも海外の様々な映画祭で、世界中の人々の心をあたたかく動かしはじめている。

さかなのこ

お魚が大好きな小学生“ミー坊”は、寝ても覚めてもお魚のことばかり。お魚を、毎日見つめて、毎日描いて、毎日食べて。他の子供と少し違うことを心配する父親とは対照的に、母親はミー坊を信じて応援し、背中を押し続けるのだった。高校生になり相変わらずお魚に夢中のミー坊は、町の不良ともなぜか仲良し、まるで何かの主人公のようにいつの間にか中心にいる。やがて1 人暮らしを始めたミー坊は、思いがけない出会いや再会の中で、たくさんの人に愛されながら、ミー坊だけが進むことのできるただ一つの道にまっすぐに飛び込んで行くーー。

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

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