© 2022 「 百花」製作委員会

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2022.5.31

菅田将暉 ・ 原田美枝子がつむぐ感動作 9月9日「百花」公開100 日前! 最新予告映像解禁!

公開映画情報を中心に、映画評、トピックスやキャンペーン、試写会情報などを紹介します。

ひとしねま

ひとシネマ編集部

映画プロデューサー・脚本家・小説家 として「告白」、「悪人」、「世界から猫が消えたなら」、 「君の名は。」など多数の映画を製作してきた川村元気 。
映画製作の一方で、数々の話題作を小説家としても生み出してきました。
そんな川村が2019年に発表した 自身4作目となる小説「百花」(文春文庫刊)。
川村自身の体験から生まれたこの小説 は20万部を超えるベストセラーとなり、この度、 原作者である川村元気自身が監督・脚本を手掛け、映画化 。
今作が初長編監督作となります
記憶を失っていく母と向き合うことで、母との思い出を蘇らせていく息子・葛西泉を演じるのは、第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞など数々の映画賞に輝き、昨年は「花束みたいな恋をした」の主演、今年は大河ドラマの源義経役でもめざましい活躍を見せる 演技派俳優・ 菅田将暉 。
すべてを忘れていくなか、さまざまな時代の記憶を交錯させていく母・葛西百合子を演じるのは、黑澤明、増村保造、深作欣 二など 名匠の作品に多数出演し、映画賞を総なめにしてきた日本を代表する女優・ 原田美枝子 。
ダブル主演の2人が、親子の愛を紡ぎ出します。
さらに、泉と同じレコード会社で働き、初めての出産を控える泉の妻・葛西香織を、第 44 回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、昨年は「マスカレード・ナイト」、今年は「シン・ウルトラマン」での演技も話題となった女優・ 長澤まさみ 。
百合子の「秘密」を知り、「事件」と深い関わりを持つ男・浅葉洋平を 演じるのは、日本映画界を支える名俳優・永瀬正敏 が演じます。
北村有起哉、岡山天音、河合優実、長塚圭史、板谷由夏、神野三鈴 も加わり、日本映画界を牽引する実力派豪華俳優陣が、感涙必至の愛と記憶の物語を描き彩ります。
そんな本作の公開まで、いよいよあと 100 日!
この度、切なくも美しい、最新予告映像を解禁致します。


映像には、記憶を失っていく母・ 百合子と、 思い出を取り戻していく息子 ・泉 、そして、二人に深く関わっていく香織と浅葉の姿が散りばめられています。
泉の名を強く叫ぶ百合子 、「ごめん…」と涙を流す泉 など 、物語の核心に迫る重要な場面が続いていく中で、百合子 が口にする 「半分の花火、見たい 。」という謎の言葉。
「半分の花火」の本当の意味に気づいた時、母の秘められた想いが明かされることになります… 。
新たに載せられた美しい歌声も印象的であり、音楽と映像美が感動を誘う予告映像となっております。
「母が記憶を失うたび、僕は愛を取り戻していく。」
親子とは?
愛とは? 人の記憶の正体とは?
記憶という謎に挑み、
現代に新たな光を投げかける、感動作が誕生する――
「そして、愛が残る。」
 
「百花」
出演:菅田将暉 原田美枝子 長澤まさみ 北村有起哉 岡山天音 河合優実 長塚圭史板谷由夏 神野三鈴 永瀬正敏
監督:川村元気
脚本:平瀬謙太朗、川村元気
音楽:網 守将平
原作:川村元気「百花」(文春文庫刊)
制作プロダクショ:A OI P ro.
配給:東宝 海外配給 ギャガ
公開:2022 年 9 月 9 日(金)
映画公式
HP:https://hyakka movie.toho.co.jp
映画公式
Twitter:https://twitter.com/movie_hyakka
映画公式
Insagram:movie_hyakka

百花

レコード会社に勤務する葛西泉(菅田将暉)と、ピアノ教室を営む母・百合子(原田美枝子)。
ふたりは、過去のある「事件」をきっかけに、互いの心の溝を埋められないまま過ごしてきた。
そんな中、突然、百合子が不可解な 言葉を発するようになる。
「半分の花火が見たい・・・」
それは、母が息子を忘れていく日々の始まりだった。
認知症と診断され、次第にピアノも弾けなくなっていく百合子。やがて、泉の妻・香織(長澤まさみ)の名前さえ分からなくなってしまう。皮肉なことに、百合子が記憶を失うたびに、泉は母との思い出を蘇らせていく。そして、母子としての時間を取り戻すかのように、泉は母を支えていこうとする。
だがある日、泉は百合子の部屋で一冊の「日記」を見つけてしまう。
そこに綴られていたのは、泉が知らなかった母の「秘密」。あの「事件」の真相だった。
母の記憶が消えゆくなか、泉は封印された記憶に手を伸ばす。
一方、百合子は「半分の花火が見たい…」と繰り返しつぶやくようになる。
「半分の花火」とはなにか?
ふたりが「半分の花火」を目にして、その「謎」が解けたとき、息子は母の本当の愛を知ることとなる―――

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

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