©2022「さかなのこ」製作委員会

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2022.8.04

「さかなのこ」クセ強めな不良”カミソリ籾(もみ)”を 唯一無二の存在感を放つ俳優・岡山天音が快演!

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ひとしねま

ひとシネマ編集部

9月1日(木)よりTOHOシネマズ 日比谷 ほかにて全国ロードショー「さかなのこ」(毎日新聞社など製作委員会)。
のん演じる主人公・ミー坊とひと悶着を起こす、クセ強めな不良”カミソリ籾(もみ)”を唯一無二の存在感を放つ俳優・岡山天音が快演!
狂気の瞬間から和やかな大人の表情まで、ギャップ全開な場面写真を一挙解禁!

お魚の世界に魅了されどんな時も「好き」を貫く姿から、学校でも変わり者と見られている本作の主人公・ミー坊(のん)。高校生になると、その純粋さが共鳴しあったのか、一見すると対極にいるような街の不良たちとも不思議な縁で交流を深めていく。その中でもひときわ個性的で、仲間内からも一目を置かれる”カミソリ籾(もみ)”の異名を持つ籾山を演じているのが、岡山天音だ。映画にドラマに注目作へ立て続けに出演し、多彩なジャンルの作品で見せる確かな演技力と人気を兼ね備える俳優であり、大ヒット上映中の「キングダム2 遥かなる大地へ」や、今年だけでも待機作に「百花」、「沈黙のパレードといった話題のタイトルも控える岡山が、この作品でもその本領をイカ🦑んなく発揮!

場面写真からも、ちょこっと眼鏡をズらしながら挑発するような表情でミー坊とバチバチに相対している様子や、狂気をまとう凄んだ瞬間など岡山の類稀な表現力を感じられる。胸元をよく見ると謎の網網インナーがのぞき、独自の道を歩んでいるカミソリ籾のパーソナリティも垣間見られ、そこに岡山が持つ味わい深さも重なり、劇中でどんなエピソードが描かれるのか期待が募るばかり。

そんなミー坊とカミソリ籾はこの先にひと悶着を起こすことになるが、その流れで(?)差し出されたあるモノを食べたことをきっかけに思わぬ職を目指す超展開に・・・! その一方で、優しさが滲み出る柔和な表情も見られ、不良当時とのギャップも楽しませてくれる岡山の快演から鱒鱒目が離せない!
 
岡山自身も「沖田組は現場にも映画にも温かい空気が漂っていて、やはり特別な心地良さがありました。衣装合わせからクランクアップまで、なんだかずっとニヤニヤしていた気がします。完成品を観て、のんさん演じるミー坊から素敵なことを教えてもらいました。自分も参加している作品の試写で、こんなにもピュアに楽しめた事も稀な体験です」と、のびのびと臨んだこの役柄と沖田組の現場を楽しんだよう。
 
ぜひ劇場で、ミー坊とただならぬ縁で繋がっていくカミソリ籾(もみ)の活躍をご堪能ください!

さかなのこ

お魚が大好きな小学生“ミー坊”は、寝ても覚めてもお魚のことばかり。お魚を、毎日見つめて、毎日描いて、毎日食べて。他の子供と少し違うことを心配する父親とは対照的に、母親はミー坊を信じて応援し、背中を押し続けるのだった。高校生になり相変わらずお魚に夢中のミー坊は、町の不良ともなぜか仲良し、まるで何かの主人公のようにいつの間にか中心にいる。やがて1 人暮らしを始めたミー坊は、思いがけない出会いや再会の中で、たくさんの人に愛されながら、ミー坊だけが進むことのできるただ一つの道にまっすぐに飛び込んで行くーー。

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

ひとシネマ編集部

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