ブラム・ストーカーの原作小説「吸血鬼ドラキュラ」から、最も怖いといわれる第7章「デメテル号最期の航海」を映像化。ルーマニアのカルパチア地方から英国ロンドンまで、謎めいた50個の無記名の木箱を運ぶためにチャーターされた商船デメテル号に起きた恐るべき物語。ドリームワークス・ ピクチャーズと、リライアンス・エンターテインメント、「ゾディアック」(2006年)、「ブラック・スワン」(10年)の製作陣が手がけた本作は、「スケアリーストーリーズ怖い本」(19年)や、「トロール・ハンター」(10年)などのメガホンをとったノルウェー出身のホラーの鬼才、アンドレ・ウーブレダルが監督を務めた。
大嵐の深夜、英国ホイットビーの海岸に、焼け焦げ、無残な姿となった難破船が漂着した。乗組員の姿はどこにもなく、沿岸警備隊はその残骸から、船長の航海日誌(キャプテンズ・ログ)を発見する。そこに書かれていたのは、、ルーマニアからブルガリア・ヴェルナへ入港し、無記名の謎めいた50個の木箱を積んで英国へ向け出航したデメテル号に起きた、およそ1カ月におよぶ不可解な出来事が記されていた。「これは記録であり、警告である。神はデメテル号を見捨てた…」。
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公開日: 2023年09月07日
ドラキュラ/デメテル号最期の航海
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原題:The Last Voyage of the Demeter
2023年 /アメリカ /119分 /PG12
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公式サイト: https://www.universalpictures.jp/micro/dracula-demeter
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