コペンハーゲンに山を

コペンハーゲンに山を

デンマークの⾸都コペンハーゲンにある⽼朽化したゴミ処理施設建て替えのコンペに、「未来都市とサステナブルな環境づくりは両⽴可能」と建築家ビャルケ・インゲルスはコペンハーゲンに〝⼈⼯の⼭〟を出現させる奇想天外なアイデアを打ち出した。
結果は、満場一致でデンマークのスター建築家ビャルケ・インゲルス率いるBIG 建築事務所。彼らのアイデアは⾶び抜けて奇抜で、巨⼤なゴミ焼却発電所の屋根にスキー場を併設し、コペンハーゲンに新たなランドマークを作るというものだった。
ゴミ焼却発電所とスキー場は、どう建造物として共存出来るのか?カメラは次々と起きる困難、難題を乗り越えて、2019 年10 ⽉に「コペンヒル」が誕生するまでを追う。

ビャルケ・インゲルスはデンマーク⽣まれの建築家。2005 年にビャルケ・インゲルス・グループ(BIG)を創業。2011 年、ウォール・ストリート・ジャーナルマガジンによりイノベーターオブザイヤーに選出。トヨタ⾃動⾞の実証都市建設プロジェクト「Woven City」の設計担当。

公開:2023年1月14日
配給:ユナイテッドピープル
©2020 Good Company Pictures

新着記事