Hong Kyung-pyo
1962年8月10日 生まれ
撮影監督「哭声 コクソン」(2016年)撮影「パラサイト 半地下の家族」(2019年)撮影「ただ悪より救いたまえ」(2020年)撮影「ベイビー・ブローカー」(2022年)撮影「プロジェクト・サイレンス」(2024年)撮影
韓国のアクション映画、いやあ面白い。でも疲れる。たたみかける物語とこれでもかという暴力場面。この手の映画も平気という強心臓のファンに、体調を整えて臨むようお勧めする。 東京で最後の仕事を終えた暗殺者のインナム(ファン・ジョンミン)。元恋人が殺され、連れていた娘が誘拐されたと知って、娘を救出すべくタイに向かう。一方、インナムが殺害した標的の弟レイ(イ・ジョンジェ)が、兄の復讐(ふくしゅう)を果たそうとインナムを狙う。 目的のために手段を選ばない、スゴ腕の殺し屋が2人。ほぼ無法地帯として描かれるタイの裏社会での人捜しだから、その手法たるやエグいのなんの。情報を引き出すため人を容赦なく痛めつけ、...
2021.12.16
5年で日本を3000キロ縦断 東北の震災で家族を失ったジャーマンシェパード犬の多聞(たもん)は、離れ離れになった大切な人に会うため5年の歳月をかけて日本を3000キロ縦断する。その途中で出会った人々は多聞と過ごす時間のなかで心が癒やされ人生に希望を見いだしていく。人と人とをつなげながら旅する多聞はどこへ向かっているのか――。 「ラーゲリより愛を込めて」にもクロという犬が 瀬々敬久監督、林民夫脚本と言えば「ラーゲリより愛を込めて」が記憶に新しい。戦後10年、ラーゲリ(収容所)で強制的に働かされた日本人たち。この生活はいつまで続くのか、果たして祖国に帰れる日は来るのか……と希望を見い...
PR東宝
2025.3.10
崩壊寸前の空港橋に取り残された116人の生存者に、最悪の事態が次々に襲いかかるパニックスリラー。監督・共同脚本は、「グッバイ・シングル」のキム・テゴン。「新 感染 ファイナル・エクスプレス」(2016年)のパク・ジュスクと「神と共に」シリーズ監督のキム・ヨンファが脚本に参加し、「パラサイト 半地下の家族」(19年)の撮影監督ホン・ギョンピョが本作の撮影も担当している。主演は、23年12月に他界した「パラサイト 半地下の家族」や「最後まで行く」(14年)などのイ・ソンギュン。「神と共に」シリーズやNetflixドラマ「キングダム」のチュ・ジフンや「新 感染 ファイナル・エクスプレス」のキム・スア...