9月3日東京・TOHOシネマズ六本木にて公開挨拶ののん 長谷川直亮撮影

9月3日東京・TOHOシネマズ六本木にて公開挨拶ののん 長谷川直亮撮影

2022.9.12

布袋が、アッコちゃんが、クドカンが「さかなのこ」絶賛コメント特別映像公開中

公開映画情報を中心に、映画評、トピックスやキャンペーン、試写会情報などを紹介します。

ひとしねま

ひとシネマ編集部

おさかな大好きなミー坊が、“好き”を貫き生きていく姿に大反響!
現在全国で公開中の「さかなのこ」(毎日新聞社など製作委員会)に著名人から寄せられた心温まるコメントの数々を一挙に集めた絶賛コメント特別映像が完成しました!

これからご覧になる方は、「さかなのこ」がきっとあなたの映画になる予感につつまれ、すでに鑑賞済みの皆様はミー坊の人生を思い出し再び胸いっぱいになるに違いない言葉が並んだ特別映像。鑑賞前にも後にも、映画をより感じ入れるはずです!



■布袋寅泰 / ギタリスト
 「普通って、何?」と真っ直ぐな瞳で問いかける主人公の強さ。愛するものを愛し続けて何が悪いのだ?
のんさんのピュアな演技がすギョい。個性派揃いの役者たちの優しい熱演がすギョい。
なによりさかなクンの一途な生き方がすギョい。優しく強くなれる映画です。
 
■矢野顕子 / ミュージシャン
 さかなクンは世界中にいる。のんちゃんはその一人を映しとった。こんな映画を作ってくれてありがとう。 
 
■宮藤官九郎 / 脚本家
 勉強ができないミー坊をお母さんは「いいじゃないですか」と寛容に受け止める。
そうだよ。本人がよくて、お母さんがよくて、世の中が正常なら、生きていけるんだ。
何かをずっと好きでい続ける事なんかできない。
だからミー坊は特別な存在だし、ずっとお魚好きのミー坊でいて欲しいと誰もが願うのです。
(パンフレット寄稿文より抜粋)

■燃え殻 / 作家
 好きなことにまっすぐ生きている人は本当に幸せ者だ。でも、そんな幸せ者の周りで生きている人たちが、実は一番幸せなのかもしれないと、この映画を観て、改めて実感しました。
 
■宇垣美里 / フリーアナウンサー
 好きなものにまっすぐ一生懸命なミー坊の、切ないまでの孤高さが眩しい。
そんなミー坊を取り巻く世界の、なんて優しく愛おしく、あったかいことか。
あまりの多幸感にポカポカが止まらない。
今日はきっとサカナの夢を見る。
 
■浜島直子 / モデル
 のんさん演じるさかなクンの澄んだ瞳の中に、生き生きと泳ぐ魚たちが見えた。
それにいち早く気付き、信じて見守り続けた母。
私も、そんな母親になりたい。
答えはすでに、子供の中にあるのだから。 
 
■青木柚 / 俳優
 とびっきり尊い純粋さを見つめる、眩しくも、あたたかい眼差しに何度も心が柔らかくなりました。
映画の中にともだちができた気がします。
 
■ぺえ / タレント
 のんさんがさかなクンを演じるということでジェンダーを感じさせない映画でした。
今の時代にこの作品が生まれたことにすごく意味があると思います!
幅広い世代の人、いろんな境遇に置かれている人に観てほしいです! 
 
■そわんわん / YouTuber/モデル
 とびっきり尊い純粋さを見つめる、眩しくも、あたたかい眼差しに何度も心が柔らかくなりました。
これはただのさかなの映画ではありません。始まって冒頭1秒で私は心を掴まれました。
自分の好きなことを貫く意味、親と子供の在り方、世間との擦れ、現代の様々な問題がさかなクンの日常に落とし込まれ、
皆さんが感じたことある悩みや、共感してしまうシーンが多々あると思います。
主人公のミー坊に憧れました。この映画すぎょかったなあ。
 
■しんのすけ / 映画感想TikToker
 「自分らしく」を望む時代から強制されるような時代になった今、
「さかなのこ」のような「ありのまま」を肯定してくれる映画は救いだ。
沖田監督が原作を見事に脚色し、人生は取捨選択なのだと深く噛み締めた傑作!
 

さかなのこ

お魚が大好きな小学生“ミー坊”は、寝ても覚めてもお魚のことばかり。お魚を、毎日見つめて、毎日描いて、毎日食べて。他の子供と少し違うことを心配する父親とは対照的に、母親はミー坊を信じて応援し、背中を押し続けるのだった。高校生になり相変わらずお魚に夢中のミー坊は、町の不良ともなぜか仲良し、まるで何かの主人公のようにいつの間にか中心にいる。やがて1 人暮らしを始めたミー坊は、思いがけない出会いや再会の中で、たくさんの人に愛されながら、ミー坊だけが進むことのできるただ一つの道にまっすぐに飛び込んで行くーー。

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

ひとシネマ編集部

カメラマン
ひとしねま

長谷川直亮

毎日新聞写真部カメラマン

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