©2022「さかなのこ」製作委員会

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2022.8.08

「さかなのこ」2022年も映画館で観ない日がない俳優・磯村勇斗リーゼントのヤンキールックも似合う”総長” に注目!!

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ひとしねま

ひとシネマ編集部

9月1日(木)よりTOHOシネマズ 日比谷 ほかにて全国ロードショー「さかなのこ」(毎日新聞社など製作委員会)。
のん演じる主人公・ミー坊と、まさかの共通点”おさかな好き”で意気投合!?2022年も映画館で観ない日がない俳優・磯村勇斗人気を博す不良役の新たな一面、リーゼントのヤンキールックも似合う”総長” に注目!!

映画にドラマに、多彩な役柄で登場し、その世界観にスッと馴染む確かな演技力が支持を集める実力派俳優・磯村勇斗が本作で演じているのが、主人公・ミー坊(のん)の通う高校で、不良たちを束ねる”総長”役。昨年公開の「ヤクザと家族 The Family」で演じた半グレのリーダーや、大きな話題を呼んだ「東京リベンジャーズ」の入れ墨闇堕ちアッくんなど、さまざまな不良役で鮮烈な存在感を放った磯村が、本作では元祖ツッパリで登場!!昭和感あふれる学ラン×ヤンキールックをギョギョッと披露している。ツッパリらしいイキがったワルさはもちろん、高校生ならではの青さものぞかせる実に見事なハマりブリ🐟が、このほど解禁された場面写真からも感じられるはず。

ミー坊と総長は普通であれば決して交わることのない両極端なタイプながら、劇中では“おさかな好き”という意外な共通点でつながり絆を深めていく。ミー坊の純粋さを前にヤンキーとしてのペースを乱し、ワルぶることが出来なくなってしまう性根の優しさが愛らしい役柄だ。実に沖田監督作品らしいキャラクターを演じた磯村は、「最初に台本を読んだ時、しばらく心がホワホワと優しい気持ちになりました。さかなクンの自伝が原作のこの物語は、何かを猛烈に好きになり夢中で追いかけたくなったら、例えまわりと違っても突き進んでいい、それが個性なんだ、と教えてくれている気がしました。また沖田監督が描く登場人物たちは、ミー坊をはじめみんな微笑ましく、沢山愛情を感じる作品になっていると思います。本作に総長という役で参加させて頂き、とても楽しい時間を過ごしました」と振り返っている。大人になってからも驚きの再会を果たすことになるミー坊と総長の、ほほえましい関係性にもぜひご期待ください!

さかなのこ

お魚が大好きな小学生“ミー坊”は、寝ても覚めてもお魚のことばかり。お魚を、毎日見つめて、毎日描いて、毎日食べて。他の子供と少し違うことを心配する父親とは対照的に、母親はミー坊を信じて応援し、背中を押し続けるのだった。高校生になり相変わらずお魚に夢中のミー坊は、町の不良ともなぜか仲良し、まるで何かの主人公のようにいつの間にか中心にいる。やがて1 人暮らしを始めたミー坊は、思いがけない出会いや再会の中で、たくさんの人に愛されながら、ミー坊だけが進むことのできるただ一つの道にまっすぐに飛び込んで行くーー。

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

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