©2022「さかなのこ」製作委員会

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2022.8.26

「さかなのこ」ミー坊の人生を変える、“狂犬”と恐れられた不良を演じる柳楽優弥場面写真とメイキング公開!

公開映画情報を中心に、映画評、トピックスやキャンペーン、試写会情報などを紹介します。

ひとしねま

ひとシネマ編集部

9月1日(木)よりTOHOシネマズ 日比谷 ほかにて公開「さかなのこ」(毎日新聞社など製作委員会)。

のん演じる主人公・ミー坊の幼馴染であり、学生時代も大人になってからもお互いの人生に関わっていくヒヨを演じているのが、柳楽優弥。

是枝裕和監督「誰も知らない」(04)で日本人初となる第57回カンヌ国際映画祭・最優秀男優賞、当時14歳・史上最年少での受賞という鮮烈なデビュー以来、数々の話題作で重要な役どころを務め、昨年ビートたけしの自伝小説を映画化した「浅草キッド」で見せたビートたけし役の凄まじい演技への大反響も記憶に新しく、いま最も目の離せない俳優の一人です。

柳楽が演じる主人公の幼馴染・ヒヨは、幼少期はおさかな好きでみんなと違うミー坊をからかうも次第に仲が深まり、高校時代には“狂犬”と恐れられる不良となってミー坊と再会、その後は立派な社会人となって彼女を紹介したりと、互いをよく知っているからこその絶妙な距離感で繋がっていく、実に沖田監督作品らしい魅力全開のキャラクターです。


場面写真からも、不良感MAXで凄んでいると思えば、笑顔でミー坊と海沿いを歩いていたり、大人になってからはおしゃれなチェックのジャケットを着こなすスマートさも持ち合わせていることが伺え、柳楽も「僕が演じたヒヨは「狂犬」と恐れられる不良ですが、幼なじみのミー坊を思いやる優しさがあって、憎めない、なんかいい奴です。のんさんと沖田監督とは、前からご一緒してみたかったのですが、穏やかな時間が流れているような居心地のよい現場でした」と充実の撮影だったことを明かしています。まさしくその穏やかな雰囲気が伝わってくるメイキング映像も必見!


 
本作への出演について、「数年前から釣りにハマっていることもあり、さかなクンに興味があってYouTubeなども拝見していたので、今回お話をいただきとても嬉しかったです」と運命的な縁を感じている様子の柳楽。ミー坊の人生を大きく動かす節目であらわれるヒヨに要注目です!

さかなのこ

お魚が大好きな小学生“ミー坊”は、寝ても覚めてもお魚のことばかり。お魚を、毎日見つめて、毎日描いて、毎日食べて。他の子供と少し違うことを心配する父親とは対照的に、母親はミー坊を信じて応援し、背中を押し続けるのだった。高校生になり相変わらずお魚に夢中のミー坊は、町の不良ともなぜか仲良し、まるで何かの主人公のようにいつの間にか中心にいる。やがて1 人暮らしを始めたミー坊は、思いがけない出会いや再会の中で、たくさんの人に愛されながら、ミー坊だけが進むことのできるただ一つの道にまっすぐに飛び込んで行くーー。

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

ひとシネマ編集部

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