ひとしねま

2023.2.01

第77回毎日映画コンクール 選考方法と選考委員

毎日映画コンクールは、1年間の優れた映画、活躍した映画人を広く顕彰する映画賞。終戦間もなく始まり、映画界を応援し続けている。第77回の受賞作・者が決まった。

第77回毎日映画コンクール


◇選考方法

各部門で2段階選考を行った。「作品」「俳優」「スタッフ」の各部門は、映画評論家ら約80人の選考委員による投票で1次選考を行い、「アニメーション」「ドキュメンタリー」の両部門は、推薦・公募で集まった作品から1次選考委員による討議で、それぞれ候補作を決定した。2次選考は各部門の選考委員が討議し、受賞作・受賞者を決めた。外国映画ベストワン賞は、選考委員による2回の投票で決定した。田中絹代賞は、特別賞とともに諮問委員会で選ばれた。

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◇選考委員

◆作品、俳優、スタッフ部門
◇2次選考委員
<作品部門>
朝吹真理子(作家)、井筒和幸(映画監督)、佐伯知紀(映画映像研究者)、斉藤綾子(明治学院大文学部芸術学科教授)、富山省吾(日本映画大学理事長)

<俳優部門>
石村加奈(映画ライター、評論家)、掛尾良夫(元キネマ旬報編集長)、金澤誠(映画ライター、評論家)、滝田洋二郎(映画監督)、冨田美香(国立映画アーカイブ主任研究員教育・発信室長)、三沢和子(映画プロデューサー)、佐藤雅昭(スポーツニッポン特別編集委員)

<スタッフ部門>
荒木啓子(ぴあフィルムフェスティバルディレクター)、今井雅子(脚本家)、小林淳(映画音楽著作家)、坂野ゆか(川喜多記念映画文化財団チーフコーディネーター)、佐藤朋有子(美術監督)、立田敦子(映画評論家)、田辺信道(録音監督)、藤石修(撮影監督)、万田邦敏(映画監督)、森直人(映画評論家、映画ライター)、勝田友巳(毎日新聞社学芸部)

◇1次選考委員
相田冬二、秋本鉄次、秋山登、明智惠子、安藤紘平、石坂健治、石飛徳樹、石村加奈、磯貝正人、岩田和明、宇田川幸洋、内海陽子、浦崎浩實、襟川クロ、大高宏雄、大竹洋子、尾形敏朗、岡本耕治、鬼塚大輔、小野耕世、小野民樹、恩田泰子、賀来タクト、景山理、柏原寛司、金澤誠、川口敦子、川村夕祈子、きさらぎ尚、北川れい子、北小路隆志、木全公彦、木全純治、金原由佳、国弘よう子、古賀重樹、小菅昭彦、ミルクマン斉藤、佐藤雅昭、塩田時敏、鈴木元、関口裕子、高橋諭治、立花珠樹、立田敦子、田中千世子、田中文人、谷川建司、津島令子、稲垣都々世、出口丈人、寺脇研、轟夕起夫、中山治美、野島孝一、野村正昭、萩尾瞳、春岡勇二、樋口尚文、平山允、福永聖二、北條誠人、細谷美香、三浦理高、三留まゆみ、宮澤誠一、村山匡一郎、森直人、矢田部吉彦、柳下毅一郎、山根貞男、吉田伊知郎、渡辺浩、勝田友巳、鈴木隆

◆ドキュメンタリー部門 2次選考委員
石坂健治(日本映画大学教授)、城戸久枝(ノンフィクション作家)、ジャン・ユンカーマン(ドキュメンタリー監督)、谷岡理香(メディア総合研究所所長)、藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭理事)
=1次選考委員(野村正昭、渡辺勝之、勝田友巳)

◆アニメーション部門 2次選考委員
岩井澤健治(アニメ監督)、片渕須直(アニメ監督)、陣内利博(武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科教授)、高瀬康司(アニメーション研究・批評)
=1次選考委員(原口正宏、藤津亮太、勝田友巳)


<主催>毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社
<共催>目黒区芸術文化振興財団
<特別後援>カルチュア・エンタテインメント、CCCMKホールディングス
<後援>経済産業省、文化庁、日本映画製作者連盟、映像文化製作者連盟、ユニジャパン、映像産業振興機構(VIPO)、目黒区
<協賛>アクティオ、アデランス、映画演劇文化協会、SGC、集中出版、セーフティーステップ、東急グループ、東日印刷、ランドネクスト
<協力>エース、黒谷美術、芸游会、サッポロビール、下関市(山口県)、シモンズ、タイムズラボ、Base KOM

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