みんな生きている ~二つ目の誕生日~

みんな生きている ~二つ目の誕生日~

25歳の時に急性骨髄性白血病と診断された主演の樋口大悟が、壮絶な闘病生活や骨髄移植により寛解した経験から、命の大切さを伝えることや骨髄バンク支援を目的に企画・原案を書いた本作。クラウドファンディングで全国上映を目指している。

桧山大介(樋口大悟)は空手の稽古中に倒れて病院に運ばれ、白血病だと診断された。闘病生活のなかで体力は衰え、空手も恋人さえも彼の元を去って行った。そしてドクターから助かるためには骨髄移植しかないことを告げられる。白血球の型が合い造血細胞を提供することができるドナーは、遠く新潟県糸魚川に住む桜井美智子(松本若菜)という女性だけだったが、彼女の家族は彼女がドナーになることに反対だった。

公開:2023年2月4日
配給:ギグリーボックス
©2022「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」製作プロジェクト

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