鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽

鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽

太宰治の「斜陽」が原作。白坂依志夫、増村保造が脚本化しながら実現しなかった企画を、近藤明男監督が映画化した。終戦直後の混乱期、没落貴族の都喜子(水野真紀)とかず子(宮本茉由)は東京の家を売り払い西伊豆で暮らし始める。復員した長男の直治(奥野壮)は、人気作家の上原(安藤政信)の元に入り浸る。直治を呼び戻しに上京したかず子は、破滅的な上原にひかれていく。

(C) 2022『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』製作委員会

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