サバカン SABAKAN

サバカン SABAKAN

ゴーストライターとして食いつなぎ、別居中の家族への仕送りもままならない小説家の久田が、少年時代を回想し新作を書き始める。1986年、小学5年の久田は愛情深い両親と弟の4人暮らし。夏休みのある日、久田の家をクラスメートの竹本が訪ね「海向こうのブーメラン島に来たイルカを見に行こう」と誘う。それを機に2人の間に友情が芽生えていく。

「SABAKAN サバカン」©2022 SABAKAN Film Partners

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