John Ajvide Lindqvist
1968年12月01日 生まれ
「ぼくのエリ 200歳の少女」原作:「モールス」(ハヤカワ文庫)
「ぼくのエリ 200歳の少女」の原作者として知られるスウェーデンの作家ヨン・アイビデ・リンドクビストの小説を、ノルウェーの新人監督テア・ビスタンダルが映画化した。ノルウェーの首都オスロが大停電に見舞われた直後、各地で死者がよみがえる怪現象が発生。すでにこの世を去ったはずの愛する者と対面することになった三つの家族の姿を見据えていく。 ゾンビ映画のように、死者が生者を襲うパニックホラーではない。墓場、葬儀場、病院で息を吹き返し、家族のもとに帰ってきた3体の「アンデッド」は、ただうつろにたたずんでいるだけ。ビスタンダル監督と共同脚本を手がけたリンドクビストは、喪失の悲しみに暮れる家族の不安や混乱を...
2025.1.17
2月13日、東京・目黒の目黒パーシモンホールにて行われた第79回毎日映画コンクールの贈呈式。受賞者がそれぞれの喜びや感動を自らの声で伝えました。その模様の写真を日本橋室町のCOREDO室町1B1エスカレーター横にて展示します。監督・俳優部門受賞者が電照パネル・ルーファスにて掲示されます。パネルの中のQRコードを読み込めばひとシネマ内の第79回毎日映画コンクールの記事が読むことができます。期間は3月18日(火)~4月7日(月)。 なお、期間中イベントの模様を「#第79回毎日映画コンクール」を付けてX、Facebook、Instagramにアップすると抽選で 「 TOHOシネマズ日本橋 」 ...
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2025.3.10
いじめられっこで繊細な12歳の少年オスカーの隣の家に、同じ12歳のエリが引っ越してくる。友達が欲しいというオスカーの願いは叶えられそうだったが、青ざめた顔をした少女の外出は夜だけ。そして時を同じくして、街では不可解な失踪や殺人が次々と起きはじめる。やがて、オスカーはエリがバンパイアであることに気付く。12歳の体に永遠の命を閉じ込められたまま生きるエリは、常に旅を続けなければならない。2人の幼い恋が終わるかに見えた時、オスカーに最大の悲劇が襲いかかる。エリは彼女ができる唯一の方法で彼を守るため、街に戻ってくる。 2024年8月9日にシネマート新宿で開催される「白夜に光り輝く 産毛ナイト!」で上...