「殺人捜査線」

「殺人捜査線」

2022.12.21

2022年総決算 くる年編 髙橋佑弥

2022年も残りわずか。たくさんの作品が公開、配信されました。7月の上半期総決算に続いて、ひとシネマ執筆陣が1年を総まくり、「ゆく年」編は22年の10本を選出しました。返す刀の「くる年」編で、23年の期待作も紹介します。題して「ひとシネマ的ゆく年くる年」。年末年始の鑑賞ガイド、新年のカレンダーとしても、ご活用を。

髙橋佑弥

髙橋佑弥

 「殺人捜査線」(1958年)
「突破口!」(1973年)
「第十一号監房の暴動」(1954年)

ドン・シーゲルが待ち遠しい

2022年9月、菊川にオープンした映画館「Stranger(ストレンジャー)」で1月20日~3月2日に上映が予定されている「ドン・シーゲル特集」がひたすら待ち遠しい。なので、全8作から特に好きなものを選んでみた。すばらしい企画。通います。

「新しい映画文化は東から!」 こだわり詰まったミニシアター「Stranger」開館

ライター
髙橋佑弥

髙橋佑弥

たかはし・ゆうや 1997年生。映画文筆。「SFマガジン」「映画秘宝」(および「別冊映画秘宝」)「キネマ旬報」などに寄稿。ときどき映画本書評も。「ザ・シネマメンバーズ」webサイトにて「映画の思考徘徊」連載中。共著「『百合映画』完全ガイド」(星海社新書)。嫌いなものは逆張り。

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