映画監督・三島有紀子

映画監督・三島有紀子

2022.5.25

ヨーロッパから帰国したばかりの三島有紀子監督のトーク満載!明日27日19時から「ひとシネマ」の開設記念のオンライントークイベント

公開映画情報を中心に、映画評、トピックスやキャンペーン、試写会情報などを紹介します。

ひとしねま

ひとシネマ編集部

毎日新聞創刊150年を記念してつくられた映画総合サイト「ひとシネマ」の開設記念のオンライントークイベント(毎日文化センター大阪共催、コカ・コーラボトラーズ協賛)が27日午後7時から、2部形式で開かれる。映画監督やひとシネマの執筆陣が映画について語り合い、日本映画やひとシネマの可能性を探る。参加無料。
 
勝田友巳編集長のあいさつの後、ひとシネマライターの青山波月さんと和合由依さんが語る第1部は「Z世代の映画の推(お)し事(ごと)」がテーマ。第2部では大阪府出身の映画監督、三島有紀子さんと副編集長・SYOさんが「日本映画の世界への可能性」をテーマに話す。
 
三島監督は監督作「幼な子われらに生まれ」「RED」などで知られる。青山さんはアイドルグループ「Merci Merci」に所属しながら大学で映画を学んでいる。和合さんは東京パラリンピック開会式で「片翼の小さな飛行機」を演じた東京都内の中学3年生。4月に、ひとシネマの執筆陣に加わった。
 
申し込みはパスマーケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02m1j6yq86b21.html

幼な子われらに生まれ

重松清原作の映画化。中年サラリーマン田中信(浅野忠信)は2人の子持ちの女性奈苗(田中麗奈)と再婚した。奈苗の妊娠により、長女の薫(南沙良)は本当の父・沢田(宮藤官九郎)に会いたいと言い出す。DVで別れた沢田と合わせたくない2人と、娘の間には深い溝が出来ていく。

Red

エリートサラリーマンの夫・村上真(間宮祥太郎)、一人娘、夫の両親と何不自由のない生活を送る塔子(夏帆)。経時的には何一つ申し分の無い生活を送っていたが、何か満たされない気持ちを持っていた。元恋人・鞍田明彦(妻夫木聡)との再会で再び関係を持つことによって塔子の人生は変わっていく。島本理生原作小説の映画化。

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

ひとシネマ編集部

新着記事