「KAPPEI カッペイ」

「KAPPEI カッペイ」

ノストラダムスが予言した世紀末は来なかった。
世界を救うべく鍛え上げられてきた終末の戦士たちは、一度もその力を使うこともなく解散の憂き目にあうのだった。
 その一人、殺人拳の使い手・勝平(伊藤英明)は流れ着いた東京で気弱な大学生・啓太(西畑大吾)を助けたことをきっかけに、その友達とも出会うことになる。なんと、勝平はその中の一人、天真らんまんな山瀬ハル(上白石萌歌)に恋心を抱くのだった。
時を同じくして三々五々殺人拳の使い手が東京に集結してくる。そして、街中に不穏な空気が流れていくのであった。
 

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