ⓒ2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ⓒ1989 清水香子

ⓒ2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ⓒ1989 清水香子

2022.11.30

12月9日(金)公開「ラーゲリより愛を込めて」初日舞台挨拶を全国同時生中継

公開映画情報を中心に、映画評、トピックスやキャンペーン、試写会情報などを紹介します。

ひとしねま

ひとシネマ編集部

12月9日(金)初日舞台挨拶 全国生中継

12月9日公開「ラーゲリより愛を込めて」(毎日新聞社など製作委員会)初日舞台挨拶を全国で生中継します。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われる豪華キャストによる舞台挨拶【15:30の回(上映終了後に舞台挨拶)/19:15の回(上映開始前に舞台挨拶)】を全国の劇場で生中継いたします。
 
生中継付き上映回のチケットは12月6日(火)0:00(=12月5日(月)24:00)より各劇場にて順次販売開始予定です。
中継先劇場はこちらから
↓↓↓
https://info.toho.co.jp/lageri_snc/live.html

ラーゲリより愛を込めて

第二次世界大戦後の1945年。そこは零下40度の厳冬の世界・シベリア…。わずかな食料での過酷な労働が続く日々。死に逝く者が続出する地獄の強制収容所(ラーゲリ)に、その男・山本幡男は居た。「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」絶望する抑留者たちに、山本は訴え続けた―
山本はどんな劣悪な環境にあっても分け隔てなく皆を励ました。そんな彼の仲間想いの行動と信念は、凍っていた日本人捕虜たちの心を次第に溶かしていく。山本はいかなる時も日本にいる妻や4人の子どもと一緒に過ごす日々が訪れることを信じていた。
終戦から8年が経ち、山本に妻からの葉書が届く。厳しい検閲をくぐり抜けたその葉書には「あなたの帰りを待っています」と。たった一人で子どもたちを育てている妻を想い、山本は涙を流さずにはいられなかった。誰もがダモイの日が近づいていると感じていたが、その頃には、彼の体は病魔に侵されてい

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

ひとシネマ編集部

新着記事