©2022 映画「島守の塔」製作委員会

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2022.6.10

6月30日(木)開催!映画「島守の塔」キャスト登壇の完成披露試写会に10組20名様ご招待

第二次世界大戦中の最後の官選沖縄知事・島田叡、警察部長・荒井退造を主人公とした「島守の塔」(毎日新聞社など製作委員会)が公開される(シネスイッチ銀座公開中、8月5日より栃木、兵庫、沖縄、他全国順次公開)。終戦から77年、沖縄返還から50年。日本の戦争体験者が減りつつある一方で、ウクライナでの戦争は毎日のように報じられている。島田が残した「生きろ」のメッセージは、今どう受け止められるのか。「島守の塔」を通して、ひとシネマ流に戦争を考える。

ひとしねま

ひとシネマ編集部

県民の4人に1人約20万人が犠牲となった日本国内最大の地上戦「沖縄戦」。鉄の暴風と言われた激しい空襲、艦砲射撃、上陸戦の絶望に追い込まれた太平洋戦争末期。その中でなお「生きろ!」と後世に希望を託した2人の官僚と沖縄の人々の「苦悩と一筋の希望」を映画化。
「島守の塔」が7月22日(金)よりシネスイッチ銀座ほかにて全国公開となります。
https://shimamori.com/
 
県知事島田叡役には映画やドラマへの出演だけでなくマルチに活躍している萩原聖人。警察部長荒井退造役には日本映画界に欠かせない俳優・村上淳。実力派俳優の共演が実現しました。また、島田の世話役の県職員・比嘉凛を吉岡里帆が熱演。凛の妹で看護学徒隊の比嘉由紀を池間夏海が、映画「ひめゆりの塔」に出演していた香川京子が現代の凜を演じます。監督は『地雷を踏んだらサヨウナラ』など社会派作品で知られる五十嵐匠です。
 
出演:萩原聖人 村上淳/吉岡里帆 池間夏海/榎木孝明/成田浬 水橋研二/香川京子 監督・脚本:五十嵐匠 脚本:柏田道夫 音楽:星勝
製作:映画「島守の塔」製作委員会 配給:毎日新聞社 ポニーキャニオンエンタープライズ  ©2022 映画「島守の塔」製作委員会
助成:文化庁 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会 https://shimamori.com/
 
映画『島守の塔』 完成披露試写会 
【日時】6月30日(木)18時開場 18時半開演 
【会場】ニッショーホール(東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル)
【登壇予定】萩原聖人、村上淳、香川京子、五十嵐匠監督 他 ※登壇者は予告なく変更する可能性ございます
【ご招待人数】 10組20名様 
【締め切り】6月21日(火) 24時
【申込先】https://with.mainichi.co.jp/public/seminar/view/10472
【注意事項】
※開映後・満席の際の入場は固くお断りいたします。
※応募者ご本人とお連れの方1名様のご招待となります。
※試写会場で行われる検温・検査等で入場をお断りさせていただくことがございます。
※ご来場の際及び上映中は、必ずマスクの着用をお願い致します。
※新型コロナウィルス感染症の感染拡大状況により、急遽中止とさせて頂く場合がございます。

島守の塔

県民の4人に1人、約20万人が犠牲となった「沖縄戦」。「命(ぬち)どぅ宝、生きぬけ!」と叫んだ 2人の官僚と、「沖縄戦」に翻弄される沖縄県民。それぞれの苦悩と生きることへの奮闘を描き、沖縄本土復帰50周年の節目に「命の尊さ」を次世代に継承する映画が誕生しました。

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

ひとシネマ編集部

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