「ラーゲリより愛を込めて」 ©2022 映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ©1989清水香子

「ラーゲリより愛を込めて」 ©2022 映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ©1989清水香子

2022.12.14

大ヒット御礼舞台挨拶12月21日(水)「ラーゲリより愛を込めて」全国の劇場で全国生中継

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ひとしねま

ひとシネマ編集部

全国で公開中の「ラーゲリより愛を込めて」(毎日新聞社など制作委員会)の大ヒットを記念してTOHOシネマズ日比谷にて舞台挨拶を行い、その模様を全国の劇場100館で生中継します。

 
【作品】ラーゲリより愛を込めて
【内容】大ヒット舞台挨拶(&全国生中継)
【劇場】TOHOシネマズ日比谷
【日程】12月21日(水)18時00分の回
【登壇】二宮和也、、松坂桃李、中島健人、桐谷健太(予定)

なお、生中継付き上映回のチケットは
12月18日(日)0:00(=12月17日(土)24:00)より
各劇場にて順次販売開始予定です。
舞台挨拶詳細・中継先劇場はこちらから
↓↓↓
https://info.toho.co.jp/lageri_hit/

ラーゲリより愛を込めて

第二次世界大戦後の1945年。そこは零下40度の厳冬の世界・シベリア…。わずかな食料での過酷な労働が続く日々。死に逝く者が続出する地獄の強制収容所(ラーゲリ)に、その男・山本幡男は居た。「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」絶望する抑留者たちに、山本は訴え続けた―
山本はどんな劣悪な環境にあっても分け隔てなく皆を励ました。そんな彼の仲間想いの行動と信念は、凍っていた日本人捕虜たちの心を次第に溶かしていく。山本はいかなる時も日本にいる妻や4人の子どもと一緒に過ごす日々が訪れることを信じていた。
終戦から8年が経ち、山本に妻からの葉書が届く。厳しい検閲をくぐり抜けたその葉書には「あなたの帰りを待っています」と。たった一人で子どもたちを育てている妻を想い、山本は涙を流さずにはいられなかった。誰もがダモイの日が近づいていると感じていたが、その頃には、彼の体は病魔に侵されてい

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

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