「ディア・ファミリー」主題歌「Dear」を歌うMrs. GREEN APPLE

「ディア・ファミリー」主題歌「Dear」を歌うMrs. GREEN APPLE

2024.4.16

Mrs. GREEN APPLE 大森元貴「家族の皆さんの絆の強さを感じて胸がキュッとなりました」奇跡の実話!映画「ディア・ファミリー」主題歌「Dear」

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ひとしねま

ひとシネマ編集部

世界で17万人もの命を今も救っているIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルを誕生させたその真実の秘話を映画化した「ディア・ファミリー」(毎日新聞社など製作委員会)の主題歌「Dear」をMrs. GREEN APPLEが歌うことが決定しました。さらに、主題歌を使用した最新予告映像(90秒)が初解禁となります。


IABPバルーンカテーテル誕生秘話

生まれつき心臓病疾患を持っていた幼い娘・佳美に突き付けられた「余命 10 年」という宣告。どこの医療機関でも治すことが出来ないという現実。そんな絶望の中、小さな町工場を経営する父・宣政は「じゃあ俺が作ってやる」と、人工心臓を作ろうと立ち上がる。娘の命を救いたい一心で人工心臓の開発を始め、その後、世界で17万人もの命を救うことになる IABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルを誕生させたその秘話を、主演に大泉洋、大泉演じる坪井宣政を支える妻に菅野美穂、心臓疾患を持つ娘に福本莉子、家族を支える姉妹に川栄李奈、新井美羽を迎え月川翔監督が実写映画化、6 月 14 日(金)に公開となります。

〝国民的タッグ〟が再度実現

先日、松村北斗をはじめ有村架純、光石研、上杉柊平、徳永えり、満島真之介、戸田菜穂ら豪華キャストの出演が解禁され大きな話題をさらった今作ですが、遂に主題歌アーティストが解禁となります。
2013 年の結成以来、「青と夏」「インフェルノ」などヒット曲を連発し、昨年の結成 10 周年イヤーには「ケセラセラ」が「第 65 回 輝く! 日本レコード大賞」にて日本レコード大賞受賞、「第 74 回 NHK 紅白歌合戦」に「ダンスホール」で初出場するなど、幅広い世代に人気を博し快進撃を続ける Mrs. GREEN APPLE。大泉洋と大森元貴
(ボーカル/ギター)のタッグは、まさに「第 74 回 NHK 紅白歌合戦」での特別ステージ以来。まさに〝国民的タッグ〟が再度、主演×主題歌という形で実現致しました。

胸がキュッとなりました

主題歌となる「Dear」は不可能なことを成し遂げようとどんな時も歩みを止めない家族の背中を押すような前向きな歌詞と壮大なアレンジが印象的な楽曲となっており、今作について Mrs. GREEN APPLE の大森元貴は「本作は全て実話ということで、すべての出来事の先にバルーンカテーテルが生まれたと考えるととても感慨深いです。目の前にある現実の大きさは計り知れないものですが、家族の皆さんの絆の強さを感じて胸がキュッとなりました。主題歌の「Dear」は壮大でさわやかな楽曲ですが、地に足がついて芯が一つ通っているような楽曲です」とコメント。「左胸の鼓動を感じてる 右の脳で明日を夢見てる」という歌詞からも、生き抜く事への前向きなメッセージが感じられます。

〝届けなくてはいけない映画〟

岸田一晃プロデューサーは Mrs. GREEN APPLE の主題歌起用に関し、「この映画は作りたいだけの映画ではなくて〝届けなくてはいけない映画〟だと考えています」という言葉と共に主題歌のオファーをさせていただきました。決して悲しいだけの物語ではなく、愛と熱意が突き抜けて、希望が生まれる。この楽曲の鼓動が「次へ、その先へ」と私たちの背中を押し、新しい未来に向かわせてくれる。この映画は最高の音楽と共に終幕します」とコメントを寄せています。

様々な困難を乗り越え、未来へ向かって突き進むパワーあふれる楽曲にぜひご注目ください。さらに、主題歌を使用した最新予告映像(90秒)が初解禁となります。医療には全くの無知だった町工場の男とその家族が、余命 10 年を宣告された小さな娘を救いたいその一心で、どんな困難に衝突しても未来へ向かって諦めずに挑んでいく。そんな力強い実話に正面から向き合って制作された楽曲「Dear」が、家族の物語に寄り添います。

《Mrs. GREEN APPLE コメント》
本作は全て実話ということで、すべての出来事の先にバルーンカテーテルが生まれたと考えるととても感慨深いです。目の前にある現実の大きさは計り知れないものですが、家族の皆さんの絆の強さを感じて胸がキュッとなりました。
事前に資料をいただき、拝見してから楽曲を制作したのですが、凄く泣けました。
とてつもないエネルギーや生きる活力のようなものをいただきました。
主題歌の「Dear」は壮大でさわやかな印象ですが、地に足がついて芯が一つ通っているような楽曲です。
歌詞も今まで表現したことないようなワードが入っているので、そこにもぜひ注目してください。

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ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

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