耳をすませば

耳をすませば

読書が大好きな中学生の月島雫は、図書貸出カードで見かける天沢聖司という名前が頭から離れなかった。
あるきっかけで二人は出会い、雫は次第に聖司惹かれていく。
ある日、聖司から夢を叶えるためイタリアに行くと告げられるが、それぞれの夢を追いかけ、また必ず会おうと誓い合う。

それから10年、児童書の編集者として働きながら夢を追い続けていた雫だったが、思うようにいかずもがいていた。
一方の聖司も順風満帆ではなかった。
ある日、雫は仕事で大きなミスをしてしまい、仕事か夢のどちらを取るか選択を迫られる。
答えを見つけに向かった先は・・・。

©︎柊あおい/集英社 ©︎2022『耳をすませば』製作委員会

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