夜明けまでバス停で

夜明けまでバス停で

2020年に、路上生活者の女性がバス停で殴られ死亡した事件が着想のきっかけ。
居酒屋のアルバイトをしていた三知子(板谷由夏)は、緊急事態宣言が出ると一方的に解雇された。寮を追い出され、住み込みで働くはずだった介護施設も採用を見送り。折り合いの悪い実家にも帰れず、行き場を失って路上生活者となってしまう。行き倒れそうになったところを、公園のテントで生活するバクダン(柄本明)らに助けられた。

©2022「夜明けまでバス停で」製作委員会

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