©︎2023「アナログ」製作委員会 ©︎T.N GON Co., Ltd.

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2023.8.31

どこまで本編で使われているのか楽しみ!「アナログ」二宮和也、桐谷健太、浜野謙太の超絶アドリブシーン!

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ひとしねま

ひとシネマ編集部

二宮和也演じる主人公の悟が、ミステリアスなヒロイン・みゆき(波瑠)に恋をする映画「アナログ」(毎日新聞社など製作委員会)は10月6日(金)より全国で公開されます



この度、悟の恋を応援する親友・高木(桐谷健太)と山下(浜野謙太)との本編映像が解禁!初日から超アドリブ演技だったという撮影の裏側について、タカハタ監督、二宮のコメントも到着しました。
 
偶然出会い、運命の恋に落ちた悟。幼馴染で親友の高木と山下は前向きに悟の恋を応援する。今回解禁となった映像は、焼き鳥屋でみゆきに想いを馳せる悟に、高木、山下が茶化しつつも、激励を送るシーンです。このシーンの撮影は初日に行われ、3人は初めて顔を揃えたのだが、初日の撮影とは思えない程、息はぴったり。一気に賑やかになった現場だったが、それでも「昔からの幼馴染としてはまだ微妙にかみ合っていない」と感じたタカハタ監督は、なんと台本にない余白の芝居に10分以上カメラを回し続けました。超自由演技でアドリブばかりとなったが、3人は終始楽しそうな様子で、ゲラゲラ笑い合いながら酒の席ならではの男同士の話題で大盛り上がり。これにより空気はさらに柔らかくほどけ、撮影の合間もナチュラルに談笑する姿が見られるようになりました。

監督は悟と親友2人のシーンについて、「3人のバランスもとても良かったです。桐谷さんがなんとなく場を回していた感じもありつつ、それをのらりくらりかわす二宮さんと、ハイテンションで受けてくれる浜野さん。あの初日の撮影で、3人がそれぞれの役をしっかりつかんでくれたように思いますね。3人ともスキルが高い人たちなので、撮影を楽しんでくれていたと思います」と、絶妙なバランスがあったからこそ、自然体な姿が撮影できたと語りました。

また悟を演じた二宮も、「どこまで本編で使われているのかどうか含めて楽しみですね(笑)。見る方たちがどういった印象を受けるのかというのは楽しみなところではあります」と、桐谷、浜野との超アドリブシーンについて振り返っています。同年代なら誰もが共感してしまうような、微笑ましい等身大の3人の友情をぜひ劇場でお楽しみください。

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

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