仕掛人・藤枝梅安

仕掛人・藤枝梅安

原作は、累計発行部数600万部超える池波正太郎の同名時代小説シリーズ。主人公の藤枝梅安は腕の良い鍼医者として人の命を救う顔と、悪を葬る仕掛人というふたつの顔を持つダークヒーロー。池波正太郎生誕100年の2023年に、河毛俊作監督、大森寿美男脚本で新たな「仕掛人・藤枝梅安」が誕生した。物語の全体は2部作で構成され、本作は第1部。第2部は2023年4月7日に公開される。本予告映像を「シン・ゴジラ」、「シン・ウルトラマン」の樋口真嗣監督が制作した。
藤枝梅安を豊川悦司が演じ、梅安と同じ仕置人の彦次郎を片岡愛之助、梅安が唯一心をゆるす万七の女中・おもんを菅野美穂、料亭「井筒」の主人・与助を小野了、梅安のお手伝いのおせきを高畑淳子、梅安の師・津山悦堂を小林薫が務める。また、第1作のゲストに、早乙女太一、柳葉敏郎、天海祐希を迎える。

江戸の郊外、品川台町に住む鍼医者の藤枝梅安(豊川悦司)にはふたつの顔があった。腕の良い鍼医者の表の顔と、〝蔓〟と呼ばれる裏稼業の元締めから金をもらって、生かしておいては為にならない奴らを闇に葬る〝仕掛人〟の裏の顔だ。ある日、蔓である羽沢の嘉兵衛(柳葉敏郎)から料理屋・万七の内儀・おみの(天海祐希)の仕掛を依頼される。梅安は料理屋を訪ね、仕掛の標的である内儀・おみのの顔を見て息を呑む。それは梅安に暗い身の上を思い出させる対面だった…。

公開:2023年2月3日
配給:イオンエンターテイメント
ⓒ「仕掛人・藤枝梅安」時代劇パートナーズ42社

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