仕掛人・藤枝梅安2

仕掛人・藤枝梅安2

原作は、累計発行部数600万部超える池波正太郎の同名時代小説シリーズ。主人公の藤枝梅安は腕の良い鍼医者として人の命を救う顔と、悪を葬る仕掛人というふたつの顔を持つダークヒーロー。池波正太郎生誕100年の2023年に、河毛俊作監督、大森寿美男脚本で新たな「仕掛人・藤枝梅安」が誕生した。物語の全体は2部作で構成され、本作は第2部。第1部は2023年2月3日公開。本予告映像を「シン・ゴジラ」、「シン・ウルトラマン」の樋口真嗣監督が制作した。
藤枝梅安を豊川悦司が演じ、梅安と同じ仕置人の彦次郎を片岡愛之助、梅安が唯一心をゆるす万七の女中・おもんを菅野美穂、料亭「井筒」の主人・与助を小野了、梅安のお手伝いのおせきを高畑淳子、梅安の師・津山悦堂を小林薫が務める。また、第2部のゲストに、一ノ瀬颯、椎名桔平、佐藤浩市を迎える。

京では、無頼の浪人集団が町家で暴れまわっていた。金や酒、女を強奪し、逆らう者は容赦なく斬り捨てる。その中心にいるのが井坂惣市(椎名桔平)という男だった。 梅安は、上方の顔役で殺しの依頼を仲介する元締〝蔓〟でもある白子屋菊右衛門(石橋蓮司)と久しぶりに再会、いきなり井坂の仕掛を頼まれる。一方、店ですれ違いざま、梅安の顔を見て、目を見張る浪人がいた。男の名は井上半十郎(佐藤浩市)。井上と梅安も切り離せない憎悪の鎖でつながれていたのだ。新春の祭りで華やぐ京の町で、彦次郎と仇、梅安と井上、暗い因縁の決着をつけるべき時が来た。


公開:2023年4月7日
配給:イオンエンターテイメント
ⓒ「仕掛人・藤枝梅安」時代劇パートナーズ42社

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