©2023 TOHO CO.,LTD.

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2024.1.02

世界中で大ヒット! 「ゴジラ-1.0」をひとシネマが伝えてきたこと

「ゴジラ-1.0」がヒット街道をばく進している。山崎貴監督は1954年公開の「ゴジラ」第1作を強く意識し、終戦直後の日本に「戦争の象徴」としてのゴジラを登場させた。初代ゴジラの生みの親の一人、本多猪四郎監督が1992年10~11月のロングインタビューで語った半生と映画への思いを、未公開の貴重な発言も含めて掲載する。「ゴジラ-1.0」を読み解く手がかりとなるコラムと合わせて、どうぞ。

ひとしねま

ひとシネマ編集部

世界中で大ヒット中の「ゴジラ-1.0」。
ひとシネマでは「『ゴジラ』から『ゴジラ-1.0』へ 本多猪四郎 時代への証言」と題して「ゴジラ」初代監督の本多猪四郎の未発表インタビューを中心にシリーズの魅力を伝えてきました。
年始にあたり、ぜひともお読み返しください。

本多猪四郎監督未発表インタビュー
第1回 ゴジラ前夜 日芸1期生からPCLへ - ひとシネマ (mainichi.jp)
第2回 なぜ自分だけが? 応召3度 軍隊生活計8年 - ひとシネマ (mainichi.jp)
第3回 燃えた「G作品」 「ゴジラ」は原爆の象徴 反核運動と共に大ヒット - ひとシネマ (mainichi.jp)
第4回 最後の監督作「メカゴジラの逆襲」 黒澤明に請われ「影武者」で現場復帰 - ひとシネマ (mainichi.jp)
第5回 「影武者」撮影秘話「勝新だったら……」 間近にみた黒澤明 - ひとシネマ (mainichi.jp)
第6回 三船敏郎、黒澤明、八千草薫……葬儀にそうそうたる映画人 「天国に行くでしょう」 - ひとシネマ (mainichi.jp)

コラム
<ネタバレ注意>マルチバースの戦後日本を選んだ「-1.0」がゴジラ映画として名作なわけ - ひとシネマ (mainichi.jp)
<ネタバレ注意>対ゴジラ戦闘で大活躍のあの兵器は理にかなっている 現代史記者が読み解いた「-1.0」の教訓 - ひとシネマ (mainichi.jp)
〝オタク臭〟なき怪獣映画「ゴジラ-1.0」 昭和生まれ特オタ記者の感慨と寂しさ - ひとシネマ (mainichi.jp)
日本へのリスペクトも感じさせるゴジラシリーズの最新ドラマ「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」:オンラインの森 - ひとシネマ (mainichi.jp)
反応するポイントの違いとは?「ゴジラ−1.0」オーストラリア鑑賞記&オーストラリアの映画館事情リポート - ひとシネマ (mainichi.jp)

インタビュー
日本的宗教観映すゴジラ 「怒れる〝タタリ神〟を人間が鎮める物語なんです」 山崎貴監督インタビュー - ひとシネマ (mainichi.jp)

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ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

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