©2022 映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ©1989清水香子

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2023.12.31

1位は2年連続のアレ! 2023年ひとシネマ署名記事アクセス・ランキング・ベスト10

公開映画情報を中心に、映画評、トピックスやキャンペーン、試写会情報などを紹介します。

ひとしねま

ひとシネマ編集部

明けましておめでとうございます。
今年もひとシネマをご愛顧よろしくお願いいたします。
一昨年2月14日に創刊したひとシネマですが2023年署名記事のアクセス・ランキング・ベスト10を発表します。
昨年の振り返りとともに、改めてお読みください。

最も読まれたのは2年連続で「ラーゲリより愛を込めて」


1位


二宮和也が演じた悲劇の人 山本幡男の遺書とシベリア抑留 「ラーゲリより愛を込めて」解題

2位


男優主演賞 沢田研二 「この年になっても伸びしろがあるというべきか……」:第77回毎日映画コンクール

3位


高倉健さんは私の「推し」。3人の曖昧な関係性自体が色気を帯びる。Z世代が見た高倉健「無宿」

4位


第77回毎日映画コンクール 選考経過と講評 俳優部門

5位


ディカプリオが先住民の視点で掘り起こした、米国の消された歴史 「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」

6位


言い違い、転覆病、鏡文字、横転する電車……「怪物」はなぜ〝間違い〟だらけなのか:よくばり映画鑑賞術

7位


<ネタバレ注意>マルチバースの戦後日本を選んだ「-1.0」がゴジラ映画として名作なわけ

8位


開発者逮捕は警察の〝意趣返し〟だったのか 「ウィニー事件」を取材した毎日新聞記者が見た映画「Winny」

9位


男性同士の恋愛 切実さと葛藤丹念に TSUTAYAファン賞「チェリまほ THE MOVIE」風間太樹監督 :第77回毎日映画コンクール

10位


「グリッドマン ユニバース」かつて製作現場にいた作品の新作が30年後に作られたということ

ライター
ひとしねま

ひとシネマ編集部

ひとシネマ編集部

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